Re:朝日の公正中立な記事
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/08/01 08:01 投稿番号: [4837 / 28311]
読売社説8・1[教科書問題]「『外圧採択』を許してはならない」
http://www.yomiuri.co.jp/08/20020731ig91.htm>こんなことまで答申に書かなければならないのは、異常な事態である。文部科学省の教科用図書検定調査審議会が、地域の公立校で使う教科書を教委が選ぶ際、その作業を「静ひつな採択環境」の下で行えるよう求める答申をまとめた。教科書の採択が、外部の不当な働きかけによってゆがめられてはならない、としている。
▲この答申は朝日には載らなかった。
>「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバーらが執筆した中学歴史教科書に対して昨年起きた、組織的な採択反対運動には行き過ぎが多かった。採択に当たる教育委員らの住所、電話番号がホームページで公開され、採択反対の電話、メール、郵便物が自宅に殺到するなどの事態が各地で起きた。「つくる会」事務所が、時限式発火物で放火される事件も起きた。
▲ご丁寧に再発期待の朝日は「つくる会」事務所の地図付で放火を報じておりました。
>外部から不当な圧力をかけて採択を左右しようとするのは、思想・信条の自由を侵すことにつながる。民主主義の根幹にかかわる問題である。「外圧採択」を断じて許してはならない。 教科書は今後、さらに多様化していくだろう。それぞれの教科書には、執筆者の判断基準の違いも映し出される。そこに国定ではない、検定教科書の意味もある。採択の有り様がさらに問われる。
▲職業的市民団体の正当な権利で外圧ではないのでしょう。目的のためには手段は正当化される?
これは メッセージ 4818 (Kitahama33 さん)への返信です.
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