内容批評を伴わない単なる反対運動
投稿者: riddler 投稿日時: 2001/05/02 22:45 投稿番号: [473 / 28311]
「つくる会」の白表紙本が検定途中だった頃は、ルール無視、掟破りのヒステリックな潰し工作。
検定合格直後には、採択阻止に狙いを定め、ニュースステーションに出演している朝日新聞論説員が「採択には市民の声を反映させるべきだ」と言っていた。
→(うん、それはそのとおりだ。しかし後で逆のことを言うようになる訳だね。)
別の日には久米宏は「採択にまで『つくる会』は口出しするな」と言っていた。
→(「つくる会」は何も言っていないと思うが。単に「ルール通りに」と言っているだけではないか。)
サンデーモーニングでも佐高信や関口宏が似たようなことを言っていたと思う。
朝日やこいつらもこの頃は、本当の「市民の声」がどういうものか判っていなかったのかもしれない。
現実には、従来の教科書より「つくる会」の教科書の方がよりまともなものだと考えている人が多くなっているのだろう。私もそうだ。
で、そういう市民の声、保護者の声が多くなって来ている現実を知ってから、今度は前言を翻して「教師の判断を優先させろ」と言い出した訳ね。
朝日新聞、久米、佐高、関口・・・何なんだ、こいつらは。
これは メッセージ 456 (ururunomori さん)への返信です.
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