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司令塔からのご指示により

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/07/22 07:38 投稿番号: [4708 / 28311]
「中国、台湾侵攻も視野」   の7・13朝日記事末尾に……

>ブッシュ政権は、前政権が中国を「戦略的パートナー」と位置づけたのに対し、「競争相手」と定義。ブッシュ大統領が「台湾を守るためには何でもする」と発言するなど、発足当初から対決姿勢が目立った。同時多発テロ後、中国との協調路線に転じたが、今年3月に訪米した台湾の湯曜明国防部長(国防相)とウォルフォウィッツ国防副長官が会談するなど、今年に入って再び台湾寄りの姿勢を強めている。一方で、パウエル国務長官が11日、中国軍について「脅威ではない」と発言するなど、政権内の意見の食い違いもうかがわせている。

▲と報道記事の中に米政権内の食い違いを解説してくれています。一方産経7・21記事ですが。

>【台北20日=矢島誠司】「中国の意図は台湾を奇襲などで短期間に屈服させ、統一を促すことにある」−などの内容を含む米国防総省の中国の軍事力に関する報告書が発表されてからほぼ一週間。台湾では、中台の経済の一体化が強まる中で、「中国の真の意図に警戒せよ」といった議論が高まっている。

>マスコミの中には、親中国派とされる聯合報のように、「米国防総省報告は、米政府の意見を代表していない。米国務省などには報告書の内容は妥当でないという意見もある」(十五日付社説)などとし、中国脅威論をあおることに反対する立場を表明するところもあるが、全体としては台湾防衛の必要性を訴えた論調が目立つ。

▲指令元が同じだと似たような論調になるようです。
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