星条旗は永遠ですか?#2
投稿者: toikioku 投稿日時: 2002/07/16 08:55 投稿番号: [4643 / 28311]
>判決文を読み比べると、米国の判決は、誓いの言葉の宗教色とその押しつけを丹念に立証しようとし、日本の判決は、大嘗祭の宗教色を認めつつ、あっさり「社会的儀礼の範囲内」とした。
「あっさり」と言う副詞を「社会的儀礼の範囲内」の前に「さりげなく」つける朝日新聞的テクニックはいつもながらです。大嘗祭の宗教色を認めたのなら「あっさり」ではないでしょう。何か無理があるね(笑)
>「神の下で」という言葉が付け加えられたのは54年、いわゆるマッカーシズムの時代だ。共産主義者を「非国民」として排斥した時代で、その行き過ぎは後に反省される。米国の判決は、その歴史的背景にふれている。いままた愛国心が高揚している時期で、今度は裁判官が「非国民」視されかねない状況だ。
宗教問題を今度は「非国民」にまで広げるんですか(笑)
>日本の判決も「国家と神道」の密接な結びつきが弊害をもたらした歴史にふれた。その時期「非国民」という言葉が排斥の常套句(じょうとうく)だった。日米どちらも自国の歴史から学ぶべきことは多い。
「非国民」と言う言葉を常套句に使っていたのはどこの新聞でしたっけ?(笑)
朝日新聞も歴史から学んで欲しいなぁ。特に朝日新聞の自社の歴史からね。
これは メッセージ 4642 (toikioku さん)への返信です.
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