朝日ファンがしびれる社説(2)
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/05/02 12:25 投稿番号: [459 / 28311]
5月2日朝日社説(要旨) {内}は付加
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■〈鏡の中の日本:2〉USJにて
米国に出会う新たな旅へ
●豊かさを追った日本
大阪USJに代表されるアメリカ文化は日本の大衆に好まれ、戦後の日本で生活向上
の手本となってきた。
●だれが自然を破壊した
大量生産・大量消費の結果として豊島(てしま)の産廃不法投棄事件の環境破壊
を引き起こした。
{ここで突然実習船えひめ丸に話題が移る}
米原潜の艦長らに対する処分への不満は、犠牲者の家族らの悲しみに追い打ちをかけた。
事件のすぐ後に起きた「謝罪論争」では、米国のメディアによって、日本の戦争責任
問題が取り上げられた。あれから半世紀以上たつが、戦いの記憶は決して過ぎ去ってい
ない。
歴史はひょんなことで、頭をもたげる。
米国の精いっぱいの誠意と、日本側の自重と。双方の懸命の努力にもかかわらず、
「対等のパートナーシップ」の内実は、そこに危うさを露呈する。
●文句を言える同盟国に
それは、日本の「庇護者(ひごしゃ)」であり、生活向上のお手本であった国が、
いまや一点の曇りもない指針ではなくなりつつあること。
にもかかわらず、日本がそれに代わるふさわしい道を探しあぐねていることではない
だろうか。米国のやり方に無言で従うのではなく、時にはその価値観に苦言を呈し、
対話と説得によって溝を埋めていく。世界中の共感が得られるような理念を磨く。
自分と米国を見つめ、相対化しながら、ふたつの国の新しい関係を見いだす旅
に出ようではないか。{と結んでいる}
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一見ごもっともな論旨であるが、結論が一般的すぎて具体性に乏しい。
唐人の寝言(中国人に非ず)が朝日ファンのしびれるところか?
朝日のやり方に無言で従うのではなく、時にはその価値観に苦言を呈してみますと?
①歴史はひょんなことで、頭をもたげる。だから教科書問題(侵略を進出、慰安婦を
従軍慰安婦)を日本のメディアが安易にとりあげる危うさ。
②中国は”富国強兵”でまさしく経済、軍備とも米国を手本と目標とし環境破壊も
すでに立派なもの。また一般大衆の対米感情は別として若者(エリート)の米国
留学熱は日本の比ではない。今世紀半ばには別の美國になる予測もある。
朝日は中国に文句を言えるのか?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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