自戒の次は実行だ朝日君。(7月10日社説)
投稿者: Kitahama33 投稿日時: 2002/07/10 21:33 投稿番号: [4582 / 28311]
■人権擁護法案――私たちも自戒する
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人権擁護法案の中身に懸念を示す親書を、国連のロビンソン人権高等弁務官が小泉純一郎首相に送った。
・・・入国管理施設や刑務所など、法務省の管轄下での人権侵害が特に問題とされていた。
***多くの難民をだす北朝鮮や領事館に逃げ込む人々を強制送還する中国の人権侵害は特に問題ではない?
>しかし法案にはメディア規制の性格が濃くなり、本来の目的から大きくはずれてしまった。
・・・、私たち報道に携わる者も、犯罪被害者たちの救済を理由に政府に介入の口実を与えてしまったことを、深刻に受け止めなければならない
***そうか今日のタイトル「私達も自戒する」の本音は政府に介入の口実を与えたことの「自戒」か。
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「取材のすごさはアリ地獄のよう。狭い家を囲まれて、帰りたくても帰れない」
・・・こうした行き過ぎはメディア内部でも、しばしば議論になってきた。被害者の心情に沿った取材方法を真剣に模索する記者たちもいた。しかし、全体としては反省が大きな流れになることがなかった。
***取材の凄さを知りながらやっていたとは朝日は確信犯だね。しばしば議論になっていたなら「もっと議論を尽くす」べきだったよね。
>・・・だが近年、強い批判に押される形で、遅まきながら多くの報道機関がそれぞれ苦情処理の第三者機関を設けた。
***人権擁護法案におされて処理機関を設けるようになったのが実態でしょう。
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被害者の声を真摯(しんし)に聞き、話し合いを重ねる中で、・・・事件直後の被害者の心理や、それに与える取材や報道の影響を学ばせるような記者教育も大切だろう。
***「だからこそ話し合い」をと、我々ずっとは主張してきました。記者教育は「被害者心理」だけでなくワイセツ行為をしないことも教えてあげてください。
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被害者の気持ちを無視した取材に対しては、メディアが相互に批判し合うこともよい。そうした取り組みを地道に進めて、被害者や市民の信頼を得ることしか、政府の介入をはねのける方法はないと思う。
***地道に進めるのはかまわないが、その間でもメディア被害者が出るのはどう防ぐ?
>市民の信頼を失えば、自由な報道は成り立たない。厳しく自戒したい。
***自戒だけならサルでもできる。次は実行だ朝日君。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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