社説の「改ざん」意見も(1)
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/07/03 12:17 投稿番号: [4468 / 28311]
>朝日07・02、国際欄
>【自治政府に生活苦訴える5000人規模のデモ ガザ】
http://www.asahi.com/international/mideast/K2002070203200.html
>パレスチナ自治区ガザで1日午後、失業や生活苦を訴え、自治政府の経済政策を非難する5000人規模のデモがあった。「自治政府は問題を解決しろ」などという看板を掲げて自治評議会からアラファト自治政府議長の執務ビルまで練り歩いた。中には、「自治政府はマフィアだ」という看板もあり、人々の間の批判の高まりを示した。
>ガザ自治区では人口の半分近くが住む難民キャンプの失業率が6割から7割に達する。6月下旬にも同様のデモがガザ市であったが、今回は規模も大きく、より組織的になったという。パレスチナ解放機構(PLO)の反主流派のパレスチナ解放人民戦線(PFLP)系の労働者組織が呼びかけたとされる。(20:12)
▲世界のパレスチナ自治政府への非難を受けて、やっと庶民の間からも本音が聞こえるようになってきた。
しかし、こんなパレスチナ庶民の潮流の中、残念なことがある。 それは、パレスチナよいしょで有名な広河隆一氏もご推薦するイスラエル・ハアレツ紙が、「政治が介入しないパレスチナ労働者等の初めてのデモである」と報ずるも、『反主流派のパレスチナ解放人民戦線(PFLP)系の労働者組織が呼びかけた』と、朝日ちゃんが勝手に「改ざん」したらしいことである。
http://www2.asahi.com/national/ny/us/K2001100600663.html
「反 PLO だから、反主流派組織(PFLP)に違いない」と本社の編集ディスクが独自の空想で改ざんしたことが明らかとなった形だ。
▲パレスチナにも外国の NGO が活躍しているようだが、「ピースボートや国際連帯行動(IMS)以外は NGO ではない」との激しい思い込みは如何なものかと ...。 まさか外国の NGO を、『反主流派のパレスチナ解放人民戦線(PFLP)系の労働者組織』と勘違いしたのではなかろうネ :-)
http://www.asahi.com/international/mideast/K2002060201792.html
先日、社説で「医師の改ざん」について持論を展開したばかりなのに、この有様。 朝日ちゃん、パレスチナ庶民の声を無視してどうするの(爆)。
>2002年06月29日 社説
>■医師逮捕──衝撃を改善につなげよ
>
>医療ミスが繰り返されないよう安全対策の徹底が必要なことは言うまでもない。同時に、患者にうそをつかないことの徹底が極めて大事だ。
>ミスを完全になくすことは難しい。しかし、うそをなくすことはできる。ありのままの報告がなされてこそ、同じミスを繰り返さないための対策が可能となる。
>審議会の委員からは「女子医大の体質に問題がある」との批判も出ている。
>医療ミスが疑われる時には、その病院に関係のない専門家が当事者から詳しく調査する仕組みなどが必要だろう。そうした具体的な改善策なしには、医療全体に対する信頼を取り戻すことはできない。
>【自治政府に生活苦訴える5000人規模のデモ ガザ】
http://www.asahi.com/international/mideast/K2002070203200.html
>パレスチナ自治区ガザで1日午後、失業や生活苦を訴え、自治政府の経済政策を非難する5000人規模のデモがあった。「自治政府は問題を解決しろ」などという看板を掲げて自治評議会からアラファト自治政府議長の執務ビルまで練り歩いた。中には、「自治政府はマフィアだ」という看板もあり、人々の間の批判の高まりを示した。
>ガザ自治区では人口の半分近くが住む難民キャンプの失業率が6割から7割に達する。6月下旬にも同様のデモがガザ市であったが、今回は規模も大きく、より組織的になったという。パレスチナ解放機構(PLO)の反主流派のパレスチナ解放人民戦線(PFLP)系の労働者組織が呼びかけたとされる。(20:12)
▲世界のパレスチナ自治政府への非難を受けて、やっと庶民の間からも本音が聞こえるようになってきた。
しかし、こんなパレスチナ庶民の潮流の中、残念なことがある。 それは、パレスチナよいしょで有名な広河隆一氏もご推薦するイスラエル・ハアレツ紙が、「政治が介入しないパレスチナ労働者等の初めてのデモである」と報ずるも、『反主流派のパレスチナ解放人民戦線(PFLP)系の労働者組織が呼びかけた』と、朝日ちゃんが勝手に「改ざん」したらしいことである。
http://www2.asahi.com/national/ny/us/K2001100600663.html
「反 PLO だから、反主流派組織(PFLP)に違いない」と本社の編集ディスクが独自の空想で改ざんしたことが明らかとなった形だ。
▲パレスチナにも外国の NGO が活躍しているようだが、「ピースボートや国際連帯行動(IMS)以外は NGO ではない」との激しい思い込みは如何なものかと ...。 まさか外国の NGO を、『反主流派のパレスチナ解放人民戦線(PFLP)系の労働者組織』と勘違いしたのではなかろうネ :-)
http://www.asahi.com/international/mideast/K2002060201792.html
先日、社説で「医師の改ざん」について持論を展開したばかりなのに、この有様。 朝日ちゃん、パレスチナ庶民の声を無視してどうするの(爆)。
>2002年06月29日 社説
>■医師逮捕──衝撃を改善につなげよ
>
>医療ミスが繰り返されないよう安全対策の徹底が必要なことは言うまでもない。同時に、患者にうそをつかないことの徹底が極めて大事だ。
>ミスを完全になくすことは難しい。しかし、うそをなくすことはできる。ありのままの報告がなされてこそ、同じミスを繰り返さないための対策が可能となる。
>審議会の委員からは「女子医大の体質に問題がある」との批判も出ている。
>医療ミスが疑われる時には、その病院に関係のない専門家が当事者から詳しく調査する仕組みなどが必要だろう。そうした具体的な改善策なしには、医療全体に対する信頼を取り戻すことはできない。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.