中鉢信一朝日記者はインターネットが嫌い?
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/07/01 20:32 投稿番号: [4438 / 28311]
中田英寿選手引退の捏造報道をたれ流していながら開き直っている、忠鉢信一朝日新聞記者の署名コラムがありました。
■朝日(7月1日夕刊4版14面)
・取材日記
恩人の忠告
心に刻み
「決勝の前、20年来のサッカーの恩師に会ってこう、言われました。」
「『おまえたち日本のマスコミは何をしているんだ。(略)
聞きかじったような話で戦術の記事を書いているが、素人のインターネットと変わらない。』」
「忘れないようにしたいと思う。」
この恩師、忠鉢君のことをずいぶん見くびっているように思います。忠鉢君は聞きかじったことだけを書くような、つまらない記者ではありません。名指しされた本人も否定するような記事を、捏造するほどに、創造的な記者なのです。
http://homepage.broba.cc/asahicom/soccer.htmしかも、記事には「国という鎧」といった反国家的なキーワードを盛り込み、読者に反日の芽を育てる工夫をするほどに、細かい気配りも行っています。
捏造上手な忠鉢君の記事のため、この恩師の言葉自身が捏造の可能性を疑う必要があります。仮にこの言葉を事実との前提で考えると、「素人のインターネットと変わらない」と言う言葉は不自然です。インターネット上には選手本人たちのホームページもありますし、プロが自分のコラムを掲載している場合もあります。それでも、あえてインターネットを矮小化するために、このような表現をしているのは不自然な気がします。
もしかして、忠鉢君、自分の捏造記事がインターネットに晒され、インターネットで抗議が盛り上がったことを根に持ってこのような記事を書いたのかも知れません。ただし、これは私個人の想像です。残念ながら私には良心の呵責があるので、忠鉢君のように創造的で気配りのある捏造行い、その捏造を本当だと開き直ることができません。
なんとなく、忠鉢君の偉大さを感じてしまうコラムでした。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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