FIFAが誤審を認めて朝日の恨み節
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/06/26 02:16 投稿番号: [4402 / 28311]
昭和20年8月14日、配線が確定的だったこの日の朝刊、朝日新聞は社説で大本営の意向に添い、戦争継続を唱えていました。
「すでに幾多の同胞は戦災者となっても、その戦魂は微動だもせず、いかに敵が焦慮の新戦術を実施しようとも、一億の信念の凝り固まった火の玉は消すことはできない。敵の謀略が激しければ激しいほど、その報復の大きいことを知るべきのみである。」
この日の朝日新聞が読者に届いたその日、日本は御前会議で無条件降伏を決定しました。せっかく国民に戦争を煽るプロパガンダをしていたのに、最終的には降伏によって軍にはしごを外された形です。今回の朝日新聞の誤審報道を見ていると、大戦中の報道にそっくりのような気がします。誤審を隠し韓国擁護の大本営発表。ところが、FIFAが誤審を認めてしまったため、結果的に朝日新聞ははしごを外された形になってしまいました。
FIFAが誤審を認めてしまったことに対しての読売、朝日両紙の反応を見てみたいと思います。
・読売(6月25日朝刊14版2面)
「W杯誤審騒動 みんな平常心失った 選手も審判もFIFAもファンも」
「『ホーム』韓国快進撃 欧州勢”疑心暗鬼”」
「トッティの転倒が意図的だったと断定するのは厳しすぎるという印象だ。」
「ゴールラインを消えていないのは明らか。この判定は明確な誤審だった。」
読売は当初から判定を受け入れを前提にし、誤審の存在を明言していました。FIFAが誤審を認めたことはその延長として自然に受け入れられるものです。
・朝日(6月24日朝刊14版22面)
「レベル向上は必要だが誤りもサッカーのうち やまぬ批判後味悪く 編集委員潮智史」
「ビデオで見れば、右クロスをあげたボールはゴールラインを割っていない。」
この記事で、朝日新聞は初めて韓国を敗北から救った誤審を明確に認めました。それまでは「微妙な判定」とされていました。これは在日読者に気を使い、韓国様に不利な情報を流さないための大本営発表に基づくものです。FIFAが誤審を認めるまで、誤審を隠し続けた朝日新聞。韓国様美化は読者の「知る権利」に優先することを今回も改めて教えてくれました。
しかし、素直に誤審を認めておとなしくしているような朝日新聞ではありません。在日読者に心地よい情報を流すため、誤審を前提とした韓国正当化の工夫がなされています。
「プラッター会長までもが誤審を認めた上で、批判を加えた。この手の審判批判を聞くと、やるせない気持ちになる。」
「たとえ日本が誤審で負けたとしても、『それもサッカーというゲームのうち』と受け入れる自身が、私にはある。」
韓国様勝利の正当性に疑念を生じさせかねない審判批判を攻撃しています。結果的に誤審によってもたらされた韓国様勝利の正当性を高めたいという、朝日の温かい思いやりです。本来いかなる批判も封じるべきではありません。批判があるから問題を強く認識し改善されるのであって、批判のないところに進歩はありません。「後味が悪い」、「やるせない気持ちになる」から批判をやめよと言うのはまさに言論封殺です。
また、「日本が誤審で負けても...受け入れる」と言っていますが、朝日新聞はもともと日本より韓国を応援しています。実際朝日新聞記者は日本が韓国との試合に負けて「負けてよかった」と喜ぶコラムを書いています。潮智史自身、中田選手を「反君が代選手」にでっちあげて反日の英雄を作り出そうとした前科があります。「日本が誤審で負けても...受け入れる」と書いていますが、日本が負けてもうれしいと感じるだけで、実はいたくもかゆくもありません。しかし、この文章は事情を知らない読者を引き入れるだけの公正で説得力のある、すばらしい記述になっています。
真実よりも統制を優先する大本営発表。普段「知る権利」を強調していながら記事では言論封殺、日本の敗戦を喜ぶくせに日本の負けを引き合いに出しながら読者を説得。今日も朝日はマスコミのあるべき姿を示してくれました。
「すでに幾多の同胞は戦災者となっても、その戦魂は微動だもせず、いかに敵が焦慮の新戦術を実施しようとも、一億の信念の凝り固まった火の玉は消すことはできない。敵の謀略が激しければ激しいほど、その報復の大きいことを知るべきのみである。」
この日の朝日新聞が読者に届いたその日、日本は御前会議で無条件降伏を決定しました。せっかく国民に戦争を煽るプロパガンダをしていたのに、最終的には降伏によって軍にはしごを外された形です。今回の朝日新聞の誤審報道を見ていると、大戦中の報道にそっくりのような気がします。誤審を隠し韓国擁護の大本営発表。ところが、FIFAが誤審を認めてしまったため、結果的に朝日新聞ははしごを外された形になってしまいました。
FIFAが誤審を認めてしまったことに対しての読売、朝日両紙の反応を見てみたいと思います。
・読売(6月25日朝刊14版2面)
「W杯誤審騒動 みんな平常心失った 選手も審判もFIFAもファンも」
「『ホーム』韓国快進撃 欧州勢”疑心暗鬼”」
「トッティの転倒が意図的だったと断定するのは厳しすぎるという印象だ。」
「ゴールラインを消えていないのは明らか。この判定は明確な誤審だった。」
読売は当初から判定を受け入れを前提にし、誤審の存在を明言していました。FIFAが誤審を認めたことはその延長として自然に受け入れられるものです。
・朝日(6月24日朝刊14版22面)
「レベル向上は必要だが誤りもサッカーのうち やまぬ批判後味悪く 編集委員潮智史」
「ビデオで見れば、右クロスをあげたボールはゴールラインを割っていない。」
この記事で、朝日新聞は初めて韓国を敗北から救った誤審を明確に認めました。それまでは「微妙な判定」とされていました。これは在日読者に気を使い、韓国様に不利な情報を流さないための大本営発表に基づくものです。FIFAが誤審を認めるまで、誤審を隠し続けた朝日新聞。韓国様美化は読者の「知る権利」に優先することを今回も改めて教えてくれました。
しかし、素直に誤審を認めておとなしくしているような朝日新聞ではありません。在日読者に心地よい情報を流すため、誤審を前提とした韓国正当化の工夫がなされています。
「プラッター会長までもが誤審を認めた上で、批判を加えた。この手の審判批判を聞くと、やるせない気持ちになる。」
「たとえ日本が誤審で負けたとしても、『それもサッカーというゲームのうち』と受け入れる自身が、私にはある。」
韓国様勝利の正当性に疑念を生じさせかねない審判批判を攻撃しています。結果的に誤審によってもたらされた韓国様勝利の正当性を高めたいという、朝日の温かい思いやりです。本来いかなる批判も封じるべきではありません。批判があるから問題を強く認識し改善されるのであって、批判のないところに進歩はありません。「後味が悪い」、「やるせない気持ちになる」から批判をやめよと言うのはまさに言論封殺です。
また、「日本が誤審で負けても...受け入れる」と言っていますが、朝日新聞はもともと日本より韓国を応援しています。実際朝日新聞記者は日本が韓国との試合に負けて「負けてよかった」と喜ぶコラムを書いています。潮智史自身、中田選手を「反君が代選手」にでっちあげて反日の英雄を作り出そうとした前科があります。「日本が誤審で負けても...受け入れる」と書いていますが、日本が負けてもうれしいと感じるだけで、実はいたくもかゆくもありません。しかし、この文章は事情を知らない読者を引き入れるだけの公正で説得力のある、すばらしい記述になっています。
真実よりも統制を優先する大本営発表。普段「知る権利」を強調していながら記事では言論封殺、日本の敗戦を喜ぶくせに日本の負けを引き合いに出しながら読者を説得。今日も朝日はマスコミのあるべき姿を示してくれました。
これは メッセージ 4393 (rykutukgi さん)への返信です.