人民日報「読者から」?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/05/28 09:31 投稿番号: [4154 / 28311]
社説5・28「陳政権2年――米国頼みもよいが」
>陳政権は近ごろ、米国のブッシュ政権との緊密な関係を誇示している。米国が昨年台湾側に提示した武器供与リストは、潜水艦や駆逐艦を含む近年最大の規模である。国防部長が断交後初めて訪米し、国防副長官らと会談した。
>ブッシュ大統領をはじめとした、台湾の安全に強い関心を示す要人の発言も相次いでいる。米議会では台湾との関係促進をめざす議員連盟が旗揚げした。
陳氏は米メディアに「台湾はすでに独立国家である」と語り、正式訪米の希望を表明した。これは北京を刺激する発言だ。
>米国は、台湾を防衛するかどうかを明らかにしない政策を採ってきた。守るといえば台湾を独立に走らせ、守らないといえば中国の侵攻を招きかねない、と考えるからだ。陳氏は、ブッシュ政権がこれを変えたと確信したのかもしれない。
>台湾は世界保健機関(WHO)にオブザーバー参加を求めた。米国は参加を強く支持し、福田康夫官房長官も理解を示した。この動きも台湾を勢いづかせた。
>しかし、ブッシュ政権が台湾一辺倒でないことは言うまでもない。対中関係を測りつつ国益に照らして台湾政策を決めているはずで、陳氏があまり米国を頼りにするとあてがはずれるのではないか。
陳政権は、もっと真剣に中国と向き合う必要があるだろう。中台の経済一体化は押し戻せないほどの勢いだ。経済界からの対中改善の圧力は強まっている。
>陳氏が米誌とのインタビューで、中国の次期指導者と目される同世代の胡錦涛副主席を「共産党政権と独裁の忠実な支持者だ」と断言したことだ。まだ実現していない対話の相手を一刀両断に切り捨てるのはいかがなものか。
▲5・20社説「東ティモール――小さな独立を祝いたい」で「自分たちの生き方は自分たちで決める。当たり前のことを実現するのに、これほど長く人々が苦しんだ島はない。」と言った論旨はいずこに。
▲「中台の経済一体化」はまことに結構だが対中投資の保全は朝日がするのかね。
▲台湾側の防衛力強化の原因は一にも二にも海峡を挟んでの中国の執拗な軍備・演習強行ではなかったか。
>「中国軍が福建省沿海部で軍事演習」福建省沿海部を中心にした中国軍の合同軍事演習は今月中旬に始まった模様で、半年近い長期にわたって、10万人規模の陸海空軍が上陸作戦などを実施するとみられている。通常の部隊のほか、ミサイル部隊や特殊部隊の参加も伝えられていた。
http://www.asahi.com/international/jc/asahi/K2002052700685.html▲自分でも記事ではヘッピリ腰、いつもの香港情報引用の形、で報じているではないか。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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