国際通?の「日本が主張」=「日中対立」
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/05/25 10:03 投稿番号: [4141 / 28311]
社説5・24「瀋陽事件――日中対立の時ではない」
>亡命・難民問題と条約違反問題は、それぞれ重要な問題で、どちらもあいまいにしたままでは済まされない。しかし、条約違反問題にばかり力点を置いて、ナショナリズムをあおるような論議の仕方には賛成できない。
▲亡命・難民問題と条約違反問題とはどうやら個別の重要問題と言いたいらしいが独立に条約違反問題を論じたとたんに「条約違反問題にばかり力点を置いて、ナショナリズムをあおるような論議の仕方」になるらしい。25日社説でも米ロ核削減で「安易な妥協ではなく、相互批判を含めた率直な対話を通じて、米欧ロは信頼と協力を深めていかなければならない。」としているではないか。
>条約違反問題では、繰り返してテレビに流されるビデオ画面だけで、結論を出すことはできない。中国の警官が総領事館の敷地内に入ったことは明らかだが、入り口付近でもみ合ったことと、ビザ申請待合室にまで警官が入り込み、逃げてきた男性2人を連行したことは区別すべきだ。後者には日本側の「同意」が不可欠である。この場面はビデオにない。だが、日本側は警官に退去を求めなかったことがわかってきた。そうだとすれば、暗黙の同意と受け取られかねない。こうした状況では、「不可侵権の侵害だ」と一方的に非難することは難しいのではないか。
▲『後者には日本側の「同意」が不可欠であり日本が同意した』とどうして断定できるのであろうか。「暗黙の同意と受け取られかねない」=「同意」とは中国もこんな曖昧な主張はしていない。ビデオ映像があろうが執拗な自己正当化をやめない中国からみて反論をしない日本こそ理解不能ではあるまいか。
>追い返せば迫害を受けることが明らかな亡命希望者が日本の在外公館の中に入ってきた場合は、これを人道的に受け入れるべきで、拒むべきではない。こうした原則が普段から在外公館に浸透していれば、「日本は非人道的な国だ」といった印象を与えずに済んだだろう。
▲『「日本は非人道的な国だ」といった印象を与える』のがそんなに恐ろしいのか。宗主様を少しは見習ったらどうか。在外公館の門を半開きにしている国など無いのに。
>中国国内には、相当数の北朝鮮からの不法滞在者がいるといわれる。それを考えれば、「北朝鮮難民」は、中国、韓国、日本、それに国連も含めて協議すべき課題である。そうした人々を「難民」と認定していない中国も、その処遇に頭を痛めている。日中とも、対立したり、敵対したりするような事柄ではあるまい。
▲勝手に「北朝鮮難民」しか視野に無いままの日本の難民・亡命者問題対策論争はいかがなものか。中国犯罪者を含む中国人難民、チベット・新疆偏狭難民まで対象にする覚悟があるなら別だが。関係国の政治体制や日本の安全保障体制にまで関連する問題を安保依存の米国抜きで論議とはいかがなものか。
>川口順子外相は、国会で「難民・亡命者問題は最大の問題と言っても過言ではない。広く深く議論していく必要がある」と答弁した。事なかれ主義を脱し、国際社会で一目置かれる「開かれた社会」をめざすためにも、ぜひ有言実行であってほしい。
▲微妙な多国間・他民族間難民問題こそ「じっくり冷静慎重に」検討すべきで不可侵権問題こそ米ロ関係同様「安易な妥協ではなく、相互批判を含めた率直な対話を通じて、日中は信頼と協力を深めていかなければならない。」でありましょう。
>亡命・難民問題と条約違反問題は、それぞれ重要な問題で、どちらもあいまいにしたままでは済まされない。しかし、条約違反問題にばかり力点を置いて、ナショナリズムをあおるような論議の仕方には賛成できない。
▲亡命・難民問題と条約違反問題とはどうやら個別の重要問題と言いたいらしいが独立に条約違反問題を論じたとたんに「条約違反問題にばかり力点を置いて、ナショナリズムをあおるような論議の仕方」になるらしい。25日社説でも米ロ核削減で「安易な妥協ではなく、相互批判を含めた率直な対話を通じて、米欧ロは信頼と協力を深めていかなければならない。」としているではないか。
>条約違反問題では、繰り返してテレビに流されるビデオ画面だけで、結論を出すことはできない。中国の警官が総領事館の敷地内に入ったことは明らかだが、入り口付近でもみ合ったことと、ビザ申請待合室にまで警官が入り込み、逃げてきた男性2人を連行したことは区別すべきだ。後者には日本側の「同意」が不可欠である。この場面はビデオにない。だが、日本側は警官に退去を求めなかったことがわかってきた。そうだとすれば、暗黙の同意と受け取られかねない。こうした状況では、「不可侵権の侵害だ」と一方的に非難することは難しいのではないか。
▲『後者には日本側の「同意」が不可欠であり日本が同意した』とどうして断定できるのであろうか。「暗黙の同意と受け取られかねない」=「同意」とは中国もこんな曖昧な主張はしていない。ビデオ映像があろうが執拗な自己正当化をやめない中国からみて反論をしない日本こそ理解不能ではあるまいか。
>追い返せば迫害を受けることが明らかな亡命希望者が日本の在外公館の中に入ってきた場合は、これを人道的に受け入れるべきで、拒むべきではない。こうした原則が普段から在外公館に浸透していれば、「日本は非人道的な国だ」といった印象を与えずに済んだだろう。
▲『「日本は非人道的な国だ」といった印象を与える』のがそんなに恐ろしいのか。宗主様を少しは見習ったらどうか。在外公館の門を半開きにしている国など無いのに。
>中国国内には、相当数の北朝鮮からの不法滞在者がいるといわれる。それを考えれば、「北朝鮮難民」は、中国、韓国、日本、それに国連も含めて協議すべき課題である。そうした人々を「難民」と認定していない中国も、その処遇に頭を痛めている。日中とも、対立したり、敵対したりするような事柄ではあるまい。
▲勝手に「北朝鮮難民」しか視野に無いままの日本の難民・亡命者問題対策論争はいかがなものか。中国犯罪者を含む中国人難民、チベット・新疆偏狭難民まで対象にする覚悟があるなら別だが。関係国の政治体制や日本の安全保障体制にまで関連する問題を安保依存の米国抜きで論議とはいかがなものか。
>川口順子外相は、国会で「難民・亡命者問題は最大の問題と言っても過言ではない。広く深く議論していく必要がある」と答弁した。事なかれ主義を脱し、国際社会で一目置かれる「開かれた社会」をめざすためにも、ぜひ有言実行であってほしい。
▲微妙な多国間・他民族間難民問題こそ「じっくり冷静慎重に」検討すべきで不可侵権問題こそ米ロ関係同様「安易な妥協ではなく、相互批判を含めた率直な対話を通じて、日中は信頼と協力を深めていかなければならない。」でありましょう。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.