アサシン
投稿者: NRWKRL 投稿日時: 2001/04/30 01:33 投稿番号: [383 / 28311]
戦後の朝日の記事を読み返してみる。
現在はっきりしている問題について、当時の朝日がどれだけ無茶苦茶な
記事を書いていたかがわかる。ある程度洗脳が解ける。
でも、朝日を読むだけでは気付かないものがある。
例えば、ある催しが「右翼の脅迫で中止に」、というような報道を朝日が した。
それが、実は「右翼」などは関係なく、単なる愉快犯の犯行だったことが
産経の記事に載る。朝日しか読まないものは、「右翼の犯行」と思い続ける。
ある反戦展示会の出し物が「右翼の脅迫で撤去」、というような記事が朝日に 載った。
しかし、それはある大学の歴史学社が「その写真は偽物で、何の関係もない」と
指摘した結果、撤去されたものである、ということが産経に載るが、朝日には
載らない。だから朝日読者は真相をしることなく、誤った情報を脳に焼き付ける ことになる。
であるから、朝日の過去の記事を読み返し、余力があれば、産経の過去の記事を
読み返すべし。朝日を読んで気付いたトンデモ記事が数倍に膨れることでしょう。
そして目出度く洗脳状態から抜け出すことができる、という寸法です。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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