警察は
投稿者: i_love_peace_200x 投稿日時: 2002/05/04 10:48 投稿番号: [3810 / 28311]
制度的に言えば、人殺しにあるのではなく、市民の安全の守るためにあるのです。存在自体が問題なのではなく、腐敗が問題なのです。
しかし、軍隊の第一目的は、人殺しであり、他国を侵略することです。もう、このような人殺しのための軍隊は地球上に必要ありません。アメリカは軍隊を使って戦争を世界中に輸出しています。21世紀は、地球市民の世界であり、国境は意味をなさなくなります。もう、世界の人の「心のベルリンの壁」はインターネットの出現によって崩壊したのです。もう、世界の人の心に「国境」はありません。また、経済の世界にも国境はなくなりました。効した状況で、「国家だ、国民だ、国籍だ」と騒ぐことにどれほどの意味があるでしょう。先日放送された、NHKの「変革の世紀」でも地球市民のパワーが世界を変えるといってました。国民という概念が生まれて、たったの200ねんです。国民はもう終わるのです。そして、21世紀は地球市民の世紀になります。21世紀には文字通り、国境は崩壊します。国境が崩壊し、国がなくなれば、軍隊もいらなくなります。なぜなら、世界中の軍隊はすべて、「国軍」であり、他国と戦争するためにあるのです。
国がなくなるまでには、いくつかのプロセスを経るでしょう。まず、最初に人々の心の「国境」がなくなります。そして、世界の経済がグローバル化すれば、世界の国々の国益の境界線がなくなります。地球は粘菌のように、いくつもの核が有機的に混ざり合い、流動的に相互に影響しあう世界になります。ですから、もはや戦争を仕掛ける「国」という核自体が、あいまいになり、国と国の利益の境界すらわからなくなっているのです。このせかいでは、国籍も意味がなくなります。そして、国というものは無くない、国民もなくなります。人々は「地球市民」という意図角共同体に収束します。そして、人々は地域に根ざした地域政府と、地球レベルの地球市民政府になるのです。もう、侵略のための軍隊は必要なくなるでしょう。
これは メッセージ 3804 (nonora さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/3810.html