欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

阪神襲撃事件、朝日記者の冥福を祈る2

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/05/03 22:50 投稿番号: [3793 / 28311]
・読売
「新聞記者が編集現場で射殺された、日本では前例のない事件である。このような行為を許せば、言論による健全な世論形成という作業が危機にひんする。警察は、これまでの反省も踏まえ、最後まで捜査に全力を挙げるべきだ。」
・朝日
「一連の本社襲撃のうち最後となった静岡支局爆破未遂事件の時効は来年3月だ。そして、 犯人を追及し真相解明を求める私たちの営みは時効と関係なく続く。」

さて、この殺人事件、非常に大きく強調されている点があります。それはメディアへの挑戦、報道機関への挑戦だから時効後も振動究明に務めるよう言っている点です。

現在日本では警察による治安維持への執念的な努力によって、殺人事件の検挙率が95%という世界で例を見ない高率を維持しています。しかし、残りの5%、件数で言うと毎年50件以上が解決されないでいます。昨年の山形母子殺傷事件、犯人が中国人であることが特定されているにもかかわらず、3人の容疑者は逃走中です。母親は複数の中国人に粘着テープで縛られ、刃物で切られ、そのまま死んでしまったのです。しかし、この事件は社会面に小さく掲載されただけであり、その後紙面に載ることはありません。次回載る可能性があるのは犯人が捕まったときに小さく載るだけでしょう。

しかし、阪神襲撃事件は事件直後はもとより、毎年事件日には特集記事が組まれてきました。朝日新聞がどれほどの紙面を費やしてきたか、改めて言うまでもないでしょう。この事件から読者が理解するべきことは、マスコミの重要性ということです。言論への暴力の名の下に起こった新聞記者一人の死は毎年起こる1200件の殺人事件すべてに匹敵するほど重大な事件なのです。毎年時効になる50件の殺人事件など忘れてしまってもいいぐらいですが、新聞記者の死は、新聞記者の写真を見ながら国民すべてが思い起こさなければならない重要なことなのです。

山形で死んだ婆さんのことなど忘れても結構ですが、朝日新聞記者の冥福だけは祈って下さい。それが、日本の報道機関の願いなのです。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)