面白い本みっけ
投稿者: northeast_k 投稿日時: 2002/05/01 00:17 投稿番号: [3679 / 28311]
すでに紹介されてる方がいるかもしれませんが、朝日新聞に関して扶桑社発行の「朝日新聞の大研究」という面白い本を見つけたので紹介します。
内容は、国際報道から安全保障・歴史認識など幅広く扱っており、朝日新聞がいかに中国、韓国寄りの報道をしてきたかについて説明されています。
ネットを徘徊してある程度の知識は得ていたつもりでしたが、『元朝日新聞記者 秋岡家栄氏が、「人民日報」の日本での販売店を仕切っている』など、知らない物が多々ありました。
言うまでもなく「人民日報」は中国独裁政党の機関誌であり、秋岡家栄氏なる人物は、中国文化革命時に朝日新聞の北京支局長を務めた人間です。
また、元朝日新聞北京特派員・中国専門記者で中国共産党当局の出版物「人民中国」の編集者になった横堀克己氏などが紹介されています。
他にも色々ありますが、この本に書かれている事が事実ならば、朝日新聞がいかに偏向報道を行ってきたか理解できます。
あの「新しい歴史教科書」の扶桑社発行ですが、朝日新聞擁護派も、否定派も読んでもらいたいと思います。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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