中国の立場でもの申してこそ
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/04/28 09:14 投稿番号: [3596 / 28311]
社説4・28「独立50年──米国にもの申してこそ」
>弾道弾迎撃ミサイル(ABM)制限条約からの脱退を通告した。生物兵器禁止条約の検証議定書の採択を拒否した。包括的核実験禁止条約(CTBT)にも背を向け、国連では核廃絶決議案に反対票を投じて提案者の日本に冷水を浴びせた。
>地球温暖化のための京都議定書からは離脱する。ユネスコへは改革の成果にもかかわらず復帰を拒み続ける。米国は自分のことしか考えないのか、とさえ思わせる。
>イスラエルの強硬姿勢を誘い、「悪の枢軸」発言で各国を刺激し、イラク攻撃へ独走しかねない……。そんな米国に、日本政府はどれほど異議を唱え、仲間として忠告してきたのだろうか。
>いま米国では、日本軍の捕虜として強制労働させられた元米兵らが日本企業に補償を求めて、政治問題化している。日本政府は「講和条約ですべて解決ずみ」という一辺倒の対応をやめ、何らかの誠意で応える方策もさぐるべきではないか。
▲米国批判に突如元米兵強制労働の問題に補償せよとは不可思議である。「おわび外交 」の継続が「国際社会で一目置かれる態度というものであろう」なら毎度お馴染みの朝日節となる。
▲14年間も核・ミサイルを含む軍拡を続ける中国に「朝日新聞はどれほど異議を唱え、仲間として忠告してきたのだろうか」
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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