外国人犯罪を載せる新聞と載せない新聞
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/04/14 04:51 投稿番号: [3472 / 28311]
4月5日、読売だけの記事です。
・読売(夕刊4版、19面中程)
「盗み目的の中国人の男
警官宅に侵入、逮捕」
「『君は誰だ』格闘の末
アジトも摘発」
警察官が中国人ピッキング犯人を捕まえ、そのままアジトの中国人まで一網打尽にしてしまったというお手柄話です。もちろん、朝日には中国人ピッキング犯の記事は載りませんし、警察官の手柄など記事にするわけがありません。警察官は不祥事を繰り返す組織として常に国民の非難の対象でなければならないのです。警官のかっこいい手柄など載せてたまるかです。
さて朝日が「ちんぐ」というW杯盛り上げのための韓国物語を連載して、韓国のサイバーテロ行為を美談として描いている同じタイミングで読売は「安全メトロダウン」という特集をしています。外国人犯罪の手口、強制送還されてもすぐに戻ってきて犯罪を繰り返す外国人犯罪者の現実を赤裸々に物語っています。また読売は、4月12日には外国人犯罪についての社説を掲載。凶悪犯罪の大幅な増加を示し、取り締まりの強化を求めています。もちろん朝日でこのような論調にお目にかかることは不可能です。
外国人犯罪の現実から目を背け、韓国との友好を信じ、韓国ののサイバーテロを応援したい人は朝日新聞を読みましょう。外国人犯罪の現状を細かく知りたい人は読売新聞を読みましょう。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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