反対運動(2)
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/04/13 18:34 投稿番号: [3465 / 28311]
▲「無差別自爆テロ」について相反する考え方がある。
ひとつは、無差別自爆テロは住民蜂起の反対運動である、とするものである。
対するもうひとつは、いかなる反対運動であっても一般住民を巻き込んだテロは犯罪である、というものである。
世界の流れは、昨年の貿易センタービルへのテロ攻撃事件以来、一般市民を狙った攻撃をいかなる理由があろうとも「テロは犯罪」との認識にある。
パレスチナ過激派の攻撃は、イスラエル市民を標的にした無差別攻撃である。
それは犯罪である、というのが世界の流れといえる。
イスラエルでは市民を狙ったテロが頻発している。
イスラエルは世界の認識と同じ犯罪としてパレスチナ過激派を見ているのでは。
一方、朝日ちゃんの考えはといえば、前者の「テロは反対運動」の認識にある。
だから、イスラエルについては世界の認識にはなく、中国のウィグル自治区ついては世界の認識にあるという、矛盾したご都合主義が明らかとなった形だ
:-)
▲なお、12日また女性の自爆テロがあった。
朝日ちゃんは懸命に隠蔽するけれど、何と自爆したパレスチナ女性は17才なのだそうだ。
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She then blew herself up next to the nearby number 23 bus stop, on one of the city's main roads, Jaffa Street.
市の主要道路の Jaffa 街 1 画の 23 番バス停近くで、彼女は自分を吹き飛ばした。
The woman was later identified as 17-year-old Nidal Daraghni, from Jenin refugee camp.
ジャニン難民キャンプ出身のその女性は、 17 歳の Nidal Daraghni である、と後で確認された。
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http://www.haaretz.co.il/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=151607日本では高校生の、まだ未成年の子供である。
朝日ちゃんは、得意の艶やかな文章で「無差別自爆テロは反対運動」と装うけれど、「子供に自爆装置を持たせることが正しい反対運動である」は、はなはだ屈折した思想と言わざるを得ないのではなかろうか。
どの角度から見ても、社説が色あせて見えるニダ
:-)
これは メッセージ 3464 (ojin_8823 さん)への返信です.
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