手品紙(1)
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/04/12 08:00 投稿番号: [3452 / 28311]
>朝日04・09、国際欄
>【難民キャンプの戦闘激化、150人死亡か パレスチナ】
>ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区の一部から撤退したイスラエル軍は、9日も西岸北部のジェニン難民キャンプで抵抗を続けるパレスチナ武装勢力に対し、戦車や武装ヘリコプターなどからさらに激しい攻撃を加えた。パレスチナ筋は、これまでに150人以上が死亡したとしている。しかし、内部からの連絡が絶たれているため、実際の死傷者数は把握できない状況が続いている。また同日午前、パレスチナ側の攻撃でイスラエル兵13人が死亡した。
>同軍によると、これまでの攻撃で全域をほぼ制圧、残るわずかな地域にパレスチナ武装勢力が立てこもり、激しい抵抗を続けている。メンバーの一部は体に爆弾を巻き付けて戦っているといい、イスラエル兵に対する自爆攻撃も行っているという。
>同軍はこの武装勢力の中に、テロに関与した活動家が含まれているとして攻撃の手を緩めておらず、ミサイルや砲撃による攻撃のほか、ブルドーザーを使った周囲の建物の破壊を続けている。
>http://www.asahi.com/international/update/0409/020.html
▲見出しと内容が違う、手品報道である。 その主眼はといえば、「イスラエル軍にまとめて13人の死者が出るも、パレスチナ人には150人以上にも上る」である。
▲実はこれ、『イスラエル国防軍予備兵がパトロール巡回中、パレスチナ過激派がダイナマイト 100kg相当と思われる大量の爆弾を一度に自爆爆発させて、ビルごと吹っ飛ばしたため、そのガレキの下敷きになって兵士が死亡し、その救助に出たイスラエル援軍を更に待ち伏せして死亡させた』ものである。
対イスラエル戦法であるパレスチナ過激派の攻撃はといえば、「体に爆弾を巻き付けてイスラエル兵に対する自爆攻撃を行っている」と人命軽視を主張してはみたものの、今回の「パレスチナ過激派の自爆攻撃によるビル爆破」を、どうしても「パレスチナ人自身の手による」とまでは報道できず、『イスラエル軍はブルドーザーを使った周囲の建物の破壊を続けている』と、精一杯のイスラエル軍非難となったようである。
自身の建物であろうとなかろうと、自爆テロで無差別破壊するパレスチナ過激派の姿を、昔の日本軍のように事実を隠蔽して美化する朝日ちゃんの姿勢は今もなお変わることはなく、メディアとしての反省はみじんも見られない。 それは、シンボル・マークへのこだわりにも象徴された形だ :-)
▲パレスチナ過激派自爆の『人命を「ヘ」とも思うな』の精神を植え付けようとする、そのかたくなな朝日ちゃんの姿勢に、ただただ頭が下るのみである。 その姿勢は十分に大人の社会に浸透しており、是非、子供の教育現場にも人命無視の「特攻精神」を浸透させるべきである。 その朝日ちゃんご奨励の『穏健』な人命軽視思想に、子供達はきっと明日の日本の未来を担う立派な国民となってくれるに違いない(爆)。
▲また、民間人はもちろん、自身の建物さえも破壊すことをいとはないパレスチナ過激派の無差別テロを、このようにイスラエル防衛軍のせいにすべく涙ぐましい報道努力は立派であり、それを死者数で対抗する姿勢はリベラル紙の鏡とするところであるニダ :-)
>【難民キャンプの戦闘激化、150人死亡か パレスチナ】
>ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区の一部から撤退したイスラエル軍は、9日も西岸北部のジェニン難民キャンプで抵抗を続けるパレスチナ武装勢力に対し、戦車や武装ヘリコプターなどからさらに激しい攻撃を加えた。パレスチナ筋は、これまでに150人以上が死亡したとしている。しかし、内部からの連絡が絶たれているため、実際の死傷者数は把握できない状況が続いている。また同日午前、パレスチナ側の攻撃でイスラエル兵13人が死亡した。
>同軍によると、これまでの攻撃で全域をほぼ制圧、残るわずかな地域にパレスチナ武装勢力が立てこもり、激しい抵抗を続けている。メンバーの一部は体に爆弾を巻き付けて戦っているといい、イスラエル兵に対する自爆攻撃も行っているという。
>同軍はこの武装勢力の中に、テロに関与した活動家が含まれているとして攻撃の手を緩めておらず、ミサイルや砲撃による攻撃のほか、ブルドーザーを使った周囲の建物の破壊を続けている。
>http://www.asahi.com/international/update/0409/020.html
▲見出しと内容が違う、手品報道である。 その主眼はといえば、「イスラエル軍にまとめて13人の死者が出るも、パレスチナ人には150人以上にも上る」である。
▲実はこれ、『イスラエル国防軍予備兵がパトロール巡回中、パレスチナ過激派がダイナマイト 100kg相当と思われる大量の爆弾を一度に自爆爆発させて、ビルごと吹っ飛ばしたため、そのガレキの下敷きになって兵士が死亡し、その救助に出たイスラエル援軍を更に待ち伏せして死亡させた』ものである。
対イスラエル戦法であるパレスチナ過激派の攻撃はといえば、「体に爆弾を巻き付けてイスラエル兵に対する自爆攻撃を行っている」と人命軽視を主張してはみたものの、今回の「パレスチナ過激派の自爆攻撃によるビル爆破」を、どうしても「パレスチナ人自身の手による」とまでは報道できず、『イスラエル軍はブルドーザーを使った周囲の建物の破壊を続けている』と、精一杯のイスラエル軍非難となったようである。
自身の建物であろうとなかろうと、自爆テロで無差別破壊するパレスチナ過激派の姿を、昔の日本軍のように事実を隠蔽して美化する朝日ちゃんの姿勢は今もなお変わることはなく、メディアとしての反省はみじんも見られない。 それは、シンボル・マークへのこだわりにも象徴された形だ :-)
▲パレスチナ過激派自爆の『人命を「ヘ」とも思うな』の精神を植え付けようとする、そのかたくなな朝日ちゃんの姿勢に、ただただ頭が下るのみである。 その姿勢は十分に大人の社会に浸透しており、是非、子供の教育現場にも人命無視の「特攻精神」を浸透させるべきである。 その朝日ちゃんご奨励の『穏健』な人命軽視思想に、子供達はきっと明日の日本の未来を担う立派な国民となってくれるに違いない(爆)。
▲また、民間人はもちろん、自身の建物さえも破壊すことをいとはないパレスチナ過激派の無差別テロを、このようにイスラエル防衛軍のせいにすべく涙ぐましい報道努力は立派であり、それを死者数で対抗する姿勢はリベラル紙の鏡とするところであるニダ :-)
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.