天声人語 04月05日(1)
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/04/07 17:03 投稿番号: [3420 / 28311]
>マキャベリの有名な言葉「戦争は始めたいときに始められるが、やめたいときにはやめられない」が重くのしかかる。深刻になるばかりの中東情勢だが、そこに昨年9月11日の事件以来の米国の「対テロ戦争」が重なるから事態は容易ではない。
▲シオニズムの 1920年代から始まるアラブ人の攻撃は、その攻撃を止めたいと思ったことすらなく、以来 80年以上のユダヤ蔑視の歴史がある。
イスラムへの改宗は容易であるが、イスラムからの脱却は難しい。
イスラムの土地を奪ったと認められるとき聖戦が認められ、殉教者は英雄と見なされる。
パレスチナ過激派ハマスなどは、和平そのものに反対し、ユダヤ人の中東からの追放が目的である。
昔から、このユダヤ人の声に耳を傾けるアラブ人が極めて少ないイスラム社会の伝統があるのでは。
▲エルサレム、旧約聖書のユダヤ聖地であり、紀元後のイスラムの歴史の比ではない。
イスラムは、その過去のユダヤの聖なる遺産の上にアラーを奉っている。
それを日本に例えれば、奈良の大仏の直ぐ裏に壁を同じくしてキリスト教会が建てられたとしたらどうだろう。
はっきり言って、「おいおい!」というのが普通の成り行きではなかろうか。
一般常識として、既存文化財の上などに自分の文化財を新たに作る不道徳な行為は行わない。
でも、パレスチナ人は違う。
身近なところで、富山?だかで、コーランを破って道に捨てたとき、イスラム教信者が団体で日本政府に押し寄せても、タリバンの仏像破壊にイスラム社会は誠意ある対応はしない。
>米国は何を考えているのか。多くの人がそう思っている。イスラエルの軍事行動に歯止めをかけられるのは米国しかいないではないか。なのになぜ動かないのか。多くの人がそう思っている。
▲では、パレスチナ過激派のテロは誰が止めるのか。
誰も止めない。
もし、止める者・国・団体があるというなら隠蔽せずに公開してみては。
パレスチナ過激派を野放しにイスラエル非難とは恐れ入った。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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