プライバシーを守れ!街頭カメラ反対!
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/04/07 11:53 投稿番号: [3419 / 28311]
警察のお手柄、読売だけの記事です。
・読売(4月7日朝刊14版39面中程)
「街頭カメラお見通し
偽ブランド品販売のイスラエル男性逮捕
東京・新宿」
「調べによるとアリック容疑者は、同日午後7時45分ごろ、東京都新宿区歌舞伎町2の歩道上に露店を出し、フランスの有名ブランド「ルイ・ヴィトン」が商標登録しているベルトや携帯電話用ストラップ、キーホルダーなどのコピー商品91点を販売していた。
歌舞伎町地区に設置されている街頭防犯カメラが、コピー商品らしき物を並べて接客しているアリック容疑者の姿をとらえたため、署員がヴィトン社の担当者とともに駆け付けて、偽物であることを確認した。付近では以前から偽ブランド商品が売られているという情報が寄せられていた。
今年2月下旬から24時間監視の運用が行われている街頭防犯カメラの映像がきっかけで容疑者逮捕につながったのは、これで2例目。 」
警視庁の設置した監視カメラが着々と成果を上げていることを垂れ流す読売です。さすが、警察の犬、公安の手先の読売。警視庁のやることを前向きに、しっぽを振りながら掲載です。
対して朝日、2月のカメラ設置の時点から、プライバシー侵害のおそれとしてカメラ設置に対してネガティブな点を強調していました。当然、こんな記事は書きません。朝日では指紋検出が犯人検挙に結びついたことは決して報道しませんが、監視カメラも同様のようです。通信傍受による犯人検挙も、「通信傍受がなくても検挙できた」といった反論を強調した朝日。間違っても警察のお手柄を垂れ流すような愚挙はしません。犯人検挙は「市民の協力」によるというストーリーでなければならないのです。
どうして朝日が街頭カメラにネガティブなのかを考えてみました。記者の活躍を街頭カメラにとられたくないからかもしれません。過去朝日の記者が街頭で行った活躍を思い出してみましょう
。歯科医に侵入した渡辺和彦松本支局員、路上の車に石で傷を付けた内藤好之学芸部記者、無賃乗車をしようとしてタクシー運転手に暴行した古屋聡一経済部記者、駅前で下腹部露出魔を演じた加藤芳浩広告第五部次長、駅前で知らない女性のスカートをまくって尻を触った永島学外報部記者、駅前で知らない女の体を触りまくった西村章容元朝日新聞社部長、等々.....
街頭カメラに対し朝日新聞が「プライバシー侵害の恐れ」とかみつくのは当然かもしれません。なによりも朝日新聞記者のプライバシーが侵害されかねませんから。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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