平和運動の活動家(1)
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/04/06 07:15 投稿番号: [3407 / 28311]
>朝日04・03、国際欄
>【イスラエル軍、聖誕教会を包囲】
>ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ベツレヘムを制圧しているイスラエル軍は2日夜から、キリストが生まれた場所とされる聖地「聖誕教会」を戦車で包囲した。同軍はパレスチナ武装組織の活動家が教会内に逃げ込んでいるとして引き渡しを求めているが、3日午後までにパレスチナ側は応じていない。同教会内には女性や子ども、イタリア人のボランティア6人を含む200〜300人がおり、緊迫している。
>中にいるイタリア人たちは平和運動の活動家で、携帯電話を使い、国際社会に対し即座に介入するよう呼びかけているという。
>http://www.asahi.com/international/update/0403/018.html
▲イスラエル軍に包囲された聖誕キリスト教会には、「イタリア人のボランティア6人が含まれており、平和運動の活動家で、携帯電話を使い、国際社会に対し即座に介入するよう呼びかけているという」との朝日ちゃんの報道である。
○なぜ平和運動家は聖誕教会にいたのか。 偶然?
○ローマカトリックの聖誕教会に平和運動家は必要か?
○聖誕教会でどのようなボランティアをしていたか?
一言、世界的文化遺産の場所でのそのような行動は、日本に限らずどこの国でも叱られるヨ。 朝日ちゃん、恥を知りなさい(爆)。
ちなみにロイター通信はボランティアを、「イタリアの放送局RAI のジャーナリスト」と報じている。 したがって、「携帯電話を使い、国際社会に対し即座に介入するよう呼びかけている」の朝日ちゃん報道に、一種のゾクッとする快感を覚えるのは致し方ない形だ。 あ〜あ朝日ちゃん、同業者をボランティアにしちゃっていいの(爆)。
▲聖誕キリスト教会にいる人達は、「イスラエル軍はパレスチナ武装組織の活動家が教会内に逃げ込んでいるとして引き渡しを求めているが、同教会内には女性や子ども、イタリア人のボランティア6人を含む200〜300人がおり、...」とのことなので、武器を持たない一般のパレスチナ人である、解釈できる文章である。 だからイスラエル軍に対し無防備で「パレスチナ側は応じていない」とのことらしい。
かつそこに「ボランティアまでいる」となると、やぶかではない。 朝日ちゃんの誘導は、うまい! 立派だ! しかも「寒さで子供達が...」まで文章を追加されてしまうと、きっと読者の同情心は最高潮に達するに違いない(ヤクの世界?)。
しかし、...。 これもまたロイター通信は、「200人ほどのパレスチナ人闘士は、沢山の武器を持って避難してきた。」と伝えている。 なるほど、このように世界と情報がずれるこのメディアの理念に、さぞウットリさせてくれるに違いない(爆)。
▲この特異な快感は増すかも知れないが、世界の認識とのギャップは広がるばかりである。 単純に喜んでばかりいると、朝日ちゃんワールドの世界にドップリつかることになる。 一種の温泉の世界マンセー :-)
>【イスラエル軍、聖誕教会を包囲】
>ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ベツレヘムを制圧しているイスラエル軍は2日夜から、キリストが生まれた場所とされる聖地「聖誕教会」を戦車で包囲した。同軍はパレスチナ武装組織の活動家が教会内に逃げ込んでいるとして引き渡しを求めているが、3日午後までにパレスチナ側は応じていない。同教会内には女性や子ども、イタリア人のボランティア6人を含む200〜300人がおり、緊迫している。
>中にいるイタリア人たちは平和運動の活動家で、携帯電話を使い、国際社会に対し即座に介入するよう呼びかけているという。
>http://www.asahi.com/international/update/0403/018.html
▲イスラエル軍に包囲された聖誕キリスト教会には、「イタリア人のボランティア6人が含まれており、平和運動の活動家で、携帯電話を使い、国際社会に対し即座に介入するよう呼びかけているという」との朝日ちゃんの報道である。
○なぜ平和運動家は聖誕教会にいたのか。 偶然?
○ローマカトリックの聖誕教会に平和運動家は必要か?
○聖誕教会でどのようなボランティアをしていたか?
一言、世界的文化遺産の場所でのそのような行動は、日本に限らずどこの国でも叱られるヨ。 朝日ちゃん、恥を知りなさい(爆)。
ちなみにロイター通信はボランティアを、「イタリアの放送局RAI のジャーナリスト」と報じている。 したがって、「携帯電話を使い、国際社会に対し即座に介入するよう呼びかけている」の朝日ちゃん報道に、一種のゾクッとする快感を覚えるのは致し方ない形だ。 あ〜あ朝日ちゃん、同業者をボランティアにしちゃっていいの(爆)。
▲聖誕キリスト教会にいる人達は、「イスラエル軍はパレスチナ武装組織の活動家が教会内に逃げ込んでいるとして引き渡しを求めているが、同教会内には女性や子ども、イタリア人のボランティア6人を含む200〜300人がおり、...」とのことなので、武器を持たない一般のパレスチナ人である、解釈できる文章である。 だからイスラエル軍に対し無防備で「パレスチナ側は応じていない」とのことらしい。
かつそこに「ボランティアまでいる」となると、やぶかではない。 朝日ちゃんの誘導は、うまい! 立派だ! しかも「寒さで子供達が...」まで文章を追加されてしまうと、きっと読者の同情心は最高潮に達するに違いない(ヤクの世界?)。
しかし、...。 これもまたロイター通信は、「200人ほどのパレスチナ人闘士は、沢山の武器を持って避難してきた。」と伝えている。 なるほど、このように世界と情報がずれるこのメディアの理念に、さぞウットリさせてくれるに違いない(爆)。
▲この特異な快感は増すかも知れないが、世界の認識とのギャップは広がるばかりである。 単純に喜んでばかりいると、朝日ちゃんワールドの世界にドップリつかることになる。 一種の温泉の世界マンセー :-)
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.