季節はずれの洋平批判
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/04/03 10:18 投稿番号: [3396 / 28311]
社説4・3「外務省処分――外交官の誇りはどこに」
>難しい北方領土の返還交渉にはさまざまな考え方があるだろう。二島先行論を一概に非難はできまい。問題は政府の基本方針とは別ルートで相手を利する二元外交を進めたのではないかという点、そして背後にのぞいた鈴木氏の利権的な動きを黙認した疑いである。
▲流石の朝日も外務省自身が二元外交の当事者では「相手を利する」点に気がついたようだ。
>もちろん外交は外交官の独占物ではなく、最後の判断は外相、首相らの政治家である。その意味で、田中真紀子前外相が問題を表に出すまで鈴木氏の過剰な介入を許した河野洋平、高村正彦両氏ら歴代外相の責任も重い。
▲ご推奨ハト派洋平チャンを今頃小さく批判ですか。朝日旧聞社と改名するなら「分からなくもない」が。現役の時点での批判がクオリティー・ペーパーの要件ではないか。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/3396.html