無差別自爆テロを支援する(2)
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/04/02 19:15 投稿番号: [3390 / 28311]
>テロの責任はアラファト議長にある、とするイスラエルは、ヨルダン川西岸のラマラにある議長府の包囲を続ける。他のパレスチナ自治区も軍事占領した。シャロン首相は「自爆テロをそそのかすアラファトもテロリストだ」と主張している。
>シャロン政権は和平推進派も含めた大小政党の連立である。強硬策には異論が出てもおかしくない。しかし、今回は「アラファト敵視」で足並みがそろった。
>停戦交渉の最中に過ぎ越し祭まで狙ったテロが起きては、イスラエルが自らの軍事力でテロ組織の壊滅をめざすしかない、という結論になったのだろうか。
>アラファト議長を隔離しておいて軍事作戦を進める。シャロン首相がそんな方針だとしたら、無謀だと言わざるをえない。民族の指導者が辱めを受ければ、民族の怒りは燃え上がる。自爆テロが激しさを増しているのが、なによりの証拠である。
▲今回の和平プロセスを無視する朝日、停戦へ向けた和平交渉中にイスラエル市民を無差別テロで死亡させて、攻撃を続けていたことすら忘れている。
朝日の逆の立場から見れば、自国民の犠牲に黙って見ているパレスチナ人がいないことからも、「和平交渉中」に無差別自爆テロによるイスラエル市民の辱めな死を受ければ、イスラエル民族の怒りは燃え上がる。
そのパレスチナの暴力から市民を守るために、というイスラエルの自衛権行使は理解できる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020330-00001031-mai-int
これは メッセージ 3389 (ojin_8823 さん)への返信です.
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