どうした朝日!?PKOマンセー社説
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/03/04 04:04 投稿番号: [3174 / 28311]
東チモールPKO。読売はこの話題に大したスペースを割いていません。朝日は、自衛隊出発のカラー写真を一面に掲載。社説と国際コラムに大きく取り上げています。しかも、その内容はPKOマンセーになっています。今まではPKOに反対し、国会での紛糾は大きく報道しても、実際の地道な活動や貢献は無視してネガティブな側面ばかりを強調してきた朝日。どうした風の吹き回しでしょうか。
・朝日
(2月28日朝刊12版、16面大きく)
「東ティモールPKOも”日韓共催”船橋洋一」
「(自衛隊の派遣される地区)ここで治安を担当しているのが韓国の歩兵部隊である。自衛隊は韓国の後方支援の役回りだ。」
「現場での多国間協力の中でもまれ、共同作業に慣れることで、相互の信頼関係を深め、国際協調と国際感覚を身につけることもできる。『日韓共催』PKOもそうしたものの一貫ととらえるべきだろう。」
(3月2日朝刊社説)
「自衛隊PKO ともに汗を流す貴重さ」
「韓国の歩兵部隊400人と自衛隊約120人が共同でPKO活動に携わる。韓国軍と国際協力で汗を流すようなことは前例がない。こうした試みの積み重ねが、相互理解を増し、日韓に重く横たわる『過去の歴史』の克服にもつながることを願わずにはおられない。」
日韓W杯の公式スポンサーの立場を15億円を出して買い取った朝日。意地でも「日韓共催」を盛り上げ、売り上げ増に結びつけたいという執念がかいま見れるアグレッシブな姿勢です。日韓共催ならとにかくマンセーです。PKOを実質的な活動だけではなく、このような共同作業を通して得ることができる副産物まで目を向けてほめあげる。これまでPKOもゴラン高原、カンボジア他で活動してきましたが、これほど朝日新聞に理解されたことはなかったでしょう。
いままでのPKOがなにも共同作業を拒否して内にこもっていたわけではありません。フランス、イギリス、アメリカ、あるいはたの国連から派遣された国の軍隊と連携して活動し国際感覚を磨いてきたのです。しかし、やはり韓国様は特別です。韓国様との共同作業は社説にし、コラムにする価値があるのです。
「『現地の治安は安定しており、戦闘に巻きこまれる危険はきわめて薄い』と政府当局者は話す。しかし、カンボジアPKOでは日本人の犠牲者も出た。不測の事態に際し、撤退時期などを誤らないためにも、状況をつぶさに把握し、各国間で緊密に対応を練っておくべきであろう。」
カンボジアPKOでの犠牲、非常に忌まわしい思い出です。朝日論説委員の言う「アジア的優しさ」を持つ、ポルポト派が森林にうようよしていたカンボジアでの武器使用に、懸念を示し続けていたのは他ならぬ朝日新聞でした。そのため、今回は敵がいない安全な場所でも韓国様は重装備をして安全を図って欲しいという願いです。自衛隊が武器を持つことには反対ですが、韓国様に対しては安全であって欲しいという思いやりがあるのです。
今回のPKOには7人の女性が入っていることまで、コラムと社説の両方で触れられています。女性がいると言うことで読者に取って、今回のPKOはより身近なものとして感じることができたでしょう。この7人の女性たちが世界屈指の強姦大国韓国の兵隊に慰安婦扱いされないで無事日本に帰ってくることを祈りたいと思います。
今回の朝日新聞の姿勢は自衛隊上層部にとって非常に示唆の多いものでしょう。今後自衛隊を海外派遣する場合には、韓国と共同派遣にしてしまえばいいでしょう。そうすれば、ふだんは反自衛隊ので貫いている朝日もマンセー社説で歓迎してくれます。
・朝日
(2月28日朝刊12版、16面大きく)
「東ティモールPKOも”日韓共催”船橋洋一」
「(自衛隊の派遣される地区)ここで治安を担当しているのが韓国の歩兵部隊である。自衛隊は韓国の後方支援の役回りだ。」
「現場での多国間協力の中でもまれ、共同作業に慣れることで、相互の信頼関係を深め、国際協調と国際感覚を身につけることもできる。『日韓共催』PKOもそうしたものの一貫ととらえるべきだろう。」
(3月2日朝刊社説)
「自衛隊PKO ともに汗を流す貴重さ」
「韓国の歩兵部隊400人と自衛隊約120人が共同でPKO活動に携わる。韓国軍と国際協力で汗を流すようなことは前例がない。こうした試みの積み重ねが、相互理解を増し、日韓に重く横たわる『過去の歴史』の克服にもつながることを願わずにはおられない。」
日韓W杯の公式スポンサーの立場を15億円を出して買い取った朝日。意地でも「日韓共催」を盛り上げ、売り上げ増に結びつけたいという執念がかいま見れるアグレッシブな姿勢です。日韓共催ならとにかくマンセーです。PKOを実質的な活動だけではなく、このような共同作業を通して得ることができる副産物まで目を向けてほめあげる。これまでPKOもゴラン高原、カンボジア他で活動してきましたが、これほど朝日新聞に理解されたことはなかったでしょう。
いままでのPKOがなにも共同作業を拒否して内にこもっていたわけではありません。フランス、イギリス、アメリカ、あるいはたの国連から派遣された国の軍隊と連携して活動し国際感覚を磨いてきたのです。しかし、やはり韓国様は特別です。韓国様との共同作業は社説にし、コラムにする価値があるのです。
「『現地の治安は安定しており、戦闘に巻きこまれる危険はきわめて薄い』と政府当局者は話す。しかし、カンボジアPKOでは日本人の犠牲者も出た。不測の事態に際し、撤退時期などを誤らないためにも、状況をつぶさに把握し、各国間で緊密に対応を練っておくべきであろう。」
カンボジアPKOでの犠牲、非常に忌まわしい思い出です。朝日論説委員の言う「アジア的優しさ」を持つ、ポルポト派が森林にうようよしていたカンボジアでの武器使用に、懸念を示し続けていたのは他ならぬ朝日新聞でした。そのため、今回は敵がいない安全な場所でも韓国様は重装備をして安全を図って欲しいという願いです。自衛隊が武器を持つことには反対ですが、韓国様に対しては安全であって欲しいという思いやりがあるのです。
今回のPKOには7人の女性が入っていることまで、コラムと社説の両方で触れられています。女性がいると言うことで読者に取って、今回のPKOはより身近なものとして感じることができたでしょう。この7人の女性たちが世界屈指の強姦大国韓国の兵隊に慰安婦扱いされないで無事日本に帰ってくることを祈りたいと思います。
今回の朝日新聞の姿勢は自衛隊上層部にとって非常に示唆の多いものでしょう。今後自衛隊を海外派遣する場合には、韓国と共同派遣にしてしまえばいいでしょう。そうすれば、ふだんは反自衛隊ので貫いている朝日もマンセー社説で歓迎してくれます。
これは メッセージ 3173 (rykutukgi さん)への返信です.