朝日新聞が憲法改正反対なのはなぜ?
投稿者: dqihguicnuqh 投稿日時: 2002/02/26 05:56 投稿番号: [3114 / 28311]
朝日新聞ですが、構造改革せよ!、と言ってるのに、憲法改正に反対している(ように思える)のはなぜなのでしょうか?
「世の中のシステムを抜本的に変えよう!」、と主張しているのだから、「国の指針である憲法も変えよう!」、と主張するのが筋が通っている気がするんですけど。
「憲法は非常にいいのだが、政治・官僚システムが憲法を守っていない。だからそのシステムを改革する必要がある。」って意見もあるだろうけど、だったら「国民主権」なんて抽象的な言葉でなく、もっと明確にするように改正すればいいと思うし。
自衛隊が合憲なのか違憲なのか、軍隊なのかそうでないのか、明確になるように改正すればいいと思うんですよ。
そもそも、50年前の憲法を変えようとすることをとても悪いことのように言うのはなぜなんでしょうか?
憲法って宗教じゃないんだし、50年経ったら何でも古くなって、メンテナンスが必要だと思うんですけど。
憲法改正=軍国主義復活って決め付けて、憲法改正論者の表現の自由さえも否定しているような気がするんですけど。
マスコミの表現の自由が制限させるのは極度に嫌うのに。
朝日読んでると、「国民主権」というよりは、「憲法主権」・「朝日主権」という感じがするんですよねー。
そういう点では、国民主権なんかどうでもよさそうな政治家や官僚と同じなのかなー、なんて思ったりもして。
単に、反自民だから憲法改正も反対なんですかね???
だとしたら、朝日新聞の名が泣きますよねー。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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