ドーピングと汚点
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/02/25 18:17 投稿番号: [3113 / 28311]
>朝日02・25、スポーツ欄
>【距離王者ミューレックと、女子ラズティナの「金」はく奪】
>国際オリンピック委員会(IOC)は24日、ソルトレーク冬季五輪距離スキー男子のヨハン・ミューレック(31)=スペイン=と、同女子のラリーサ・ラズティナ(36)=ロシア=にドーピング(禁止薬物使用)違反があったとして金メダルをはく奪、さらにおなじく違反があった同女子オルガ・ダニロワ(31)=ロシア=と合わせて五輪から追放すると発表した。冬季五輪での金メダルはく奪は初めて。金メダリスト3人が一度に五輪から追われる冬季五輪では前例のない汚点となった。
>尿検査から検出されたのは、禁止薬物となっているエリスロポエチン(EPO)とほぼ同じ化学構造を持つダーベポエチン。酸素を運ぶ血中の赤血球を増やし、持久力を高める効果がある。
>http://www.asahi.com/sports/update/0225/004.html
▲冬季オリンピック、朝日の場合、平和の祭典がリベラル報道?の材料になり、カキコもシリーズになってしまった。
まず、「禁止薬物となっているエリスロポエチン(EPO)とほぼ同じ化学構造を持つダーベポエチン」であるから、「禁止薬物以外の薬を使っているのに、なんではく奪されなきゃいけないの?」との朝日の主張ではあるまいか。
http://www.mbcl.co.jp/dpidx.htm
これを読むと、HPの「ドーピング禁止薬物」から、「およびこれらの関連物質」と明記されている。 「たぐい」も禁止薬物と判定されるのである。
朝日だけを読むと「これら一連のIOCの処置に米国が深くかかわっているから」との雰囲気が伝わってくる(ワシだけ?)。 ↓の yahooニュースによれば、事前にドーピング検査で検出され、その日のうちに事情聴取が行なわれ、数日後の再検査で再確認されたとのこと。 米国に関係なく、検査手順にも落ち度はないようだ。 朝日、肝心のこの部分はどこへ行っちまったのだろうか。 拾えるものなら、拾ってもらいたいものである(爆)。
スポーツに固有の偏重はいけないとは、朝日の意見。 ドーピング検査は、選手の健康と平等・公平を保つたものものである。 「汚点」と報じた朝日、リベラルにもっと広い公平な心でスポーツを楽しみたいと思うニダ。
◎距離2選手の金メダルはく奪=3人がドーピングで失格−ソルトレーク五輪
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【ソルトレークシティー24日時事】国際オリンピック委員会(IOC)は24日(日本時間25日)、当地で記者会見し、スキー距離男子50キロクラシカル優勝のヨハン・ミューレック(スペイン)、女子30キロクラシカル優勝のラリーサ・ラズティナ(ロシア)をドーピング(禁止薬物使用)で失格とし、金メダルをはく奪した。両選手とともに、女子30キロクラシカル8位のオルガ・ダニロワ(ロシア)も同様の違反で失格した。
ミューレックは21日に競技外のドーピング検査で陽性反応が検出され、同日に事情聴取を受けた上、24日に尿検査が行われ、陽性が確認された。ミューレックは9日の男子30キロフリー、14日の距離複合でも金メダルを獲得しているが、これらは処分の対象にならなかった。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020225-00000116-jij-int
>【距離王者ミューレックと、女子ラズティナの「金」はく奪】
>国際オリンピック委員会(IOC)は24日、ソルトレーク冬季五輪距離スキー男子のヨハン・ミューレック(31)=スペイン=と、同女子のラリーサ・ラズティナ(36)=ロシア=にドーピング(禁止薬物使用)違反があったとして金メダルをはく奪、さらにおなじく違反があった同女子オルガ・ダニロワ(31)=ロシア=と合わせて五輪から追放すると発表した。冬季五輪での金メダルはく奪は初めて。金メダリスト3人が一度に五輪から追われる冬季五輪では前例のない汚点となった。
>尿検査から検出されたのは、禁止薬物となっているエリスロポエチン(EPO)とほぼ同じ化学構造を持つダーベポエチン。酸素を運ぶ血中の赤血球を増やし、持久力を高める効果がある。
>http://www.asahi.com/sports/update/0225/004.html
▲冬季オリンピック、朝日の場合、平和の祭典がリベラル報道?の材料になり、カキコもシリーズになってしまった。
まず、「禁止薬物となっているエリスロポエチン(EPO)とほぼ同じ化学構造を持つダーベポエチン」であるから、「禁止薬物以外の薬を使っているのに、なんではく奪されなきゃいけないの?」との朝日の主張ではあるまいか。
http://www.mbcl.co.jp/dpidx.htm
これを読むと、HPの「ドーピング禁止薬物」から、「およびこれらの関連物質」と明記されている。 「たぐい」も禁止薬物と判定されるのである。
朝日だけを読むと「これら一連のIOCの処置に米国が深くかかわっているから」との雰囲気が伝わってくる(ワシだけ?)。 ↓の yahooニュースによれば、事前にドーピング検査で検出され、その日のうちに事情聴取が行なわれ、数日後の再検査で再確認されたとのこと。 米国に関係なく、検査手順にも落ち度はないようだ。 朝日、肝心のこの部分はどこへ行っちまったのだろうか。 拾えるものなら、拾ってもらいたいものである(爆)。
スポーツに固有の偏重はいけないとは、朝日の意見。 ドーピング検査は、選手の健康と平等・公平を保つたものものである。 「汚点」と報じた朝日、リベラルにもっと広い公平な心でスポーツを楽しみたいと思うニダ。
◎距離2選手の金メダルはく奪=3人がドーピングで失格−ソルトレーク五輪
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【ソルトレークシティー24日時事】国際オリンピック委員会(IOC)は24日(日本時間25日)、当地で記者会見し、スキー距離男子50キロクラシカル優勝のヨハン・ミューレック(スペイン)、女子30キロクラシカル優勝のラリーサ・ラズティナ(ロシア)をドーピング(禁止薬物使用)で失格とし、金メダルをはく奪した。両選手とともに、女子30キロクラシカル8位のオルガ・ダニロワ(ロシア)も同様の違反で失格した。
ミューレックは21日に競技外のドーピング検査で陽性反応が検出され、同日に事情聴取を受けた上、24日に尿検査が行われ、陽性が確認された。ミューレックは9日の男子30キロフリー、14日の距離複合でも金メダルを獲得しているが、これらは処分の対象にならなかった。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020225-00000116-jij-int
これは メッセージ 3111 (ojin_8823 さん)への返信です.