自分はスローガンの連呼
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/02/16 10:02 投稿番号: [3020 / 28311]
朝日社説2・16「米大統領来日――エール交換で終わらすな」
>首相は大統領との会談を通じて、日本再生をめざす改革の具体的なシナリオを、世界に向けて発信すべきだ。決意やスローガンを語る時期はとっくに過ぎた。
▲その通り。経済問題では決意やスローガンだけでは駄目だ。
>大統領が一般教書演説で、イラク、イラン、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を「悪の枢軸」と非難したことについて、首相は国会で「テロを許さない強い決意の表れだと思う」と擁護した。しかし、大統領の発言は、地域の緊張をかえって高める思慮に欠けたものだというほかない。孤立を深める北朝鮮を国際社会に引き入れるために、日米は韓国や中国と連携しながら、どんな外交努力を払うべきか。会談で論ずべき大事なテーマの一つだろう。
▲外交問題でも北朝鮮とまず「話し合い」をとの「決意やスローガンを語る時期はとっくに過ぎた。」のではないか。力の信奉者の将軍様は従来から韓国の太陽政策・日本の食料援助等にもまともに対応せず外交はクリントン時代から力のある米国のみ交渉相手としてきた。
同じく朝日国際欄『「悪の枢軸」指名に金総書記苦悩
面会のロ全権明かす』
>プリコフスキー全権代表は12日まで3日間、北朝鮮を訪問し金総書記と会見した。金総書記は「悪の枢軸」に言及し、米国の強硬な態度に不快感を表明したものの、その態度は「思い悩み痛ましい様子」だった。総書記は米国との関係改善を望んでいるという。
http://www.asahi.com/international/update/0214/010.html▲これがプロパガンダでないなら、北メディアの対米罵詈雑言は別として、将軍様が朝日よりブッシュ大統領のメッセージを一番良く理解していることになる。カウンターメジャーなき外交がむしろ将軍様の対韓・対日軽蔑を増幅してきたのではないか。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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