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解説キボウ

投稿者: BB_Hiranuma 投稿日時: 2002/02/09 00:02 投稿番号: [2886 / 28311]
>読売は所詮、アメリカ依存主義・宗男擁護(真紀子解任翌日)の社説しかかけない。――
ってのはこれかい?
ムネオ擁護って辺りがよく分からんぞ。

http://www.yomiuri.co.jp/08/20020130ig90.htm

―――――

1月31日付・読売社説(1)


  [田中外相更迭]「人事刷新を機に外務省改革急げ」

  これ以外に打つべき手はなかっただろう。

  国会の混乱を収拾するため、小泉首相が田中外相と野上外務次官を更迭したが、外相と外務官僚の修復不可能な対立が背景にあったことを思えば、首相の決断はむしろ遅すぎたくらいである。

  首相と外務省はこれを機に、日本外交の立て直しと外務省内部の改革に本腰を入れて取り組まなければならない。

  その第一歩は、今回の混乱の発端となったアフガニスタン復興会議へのNGO(民間活動団体)参加問題の経緯と責任を明確にすることである。

  外務省が当初、NGOの参加を拒否した裏には、鈴木衆院議院運営委員長の介入があったとされる。その鈴木氏も、外相らの更迭と同時に辞任を表明したことから、政府・与党内では「この問題は終わった」との受け止め方が大勢だ。

  そうであってはならない。

  外務省には、政府の意に反するNGOとの協力に否定的な意識が根強いのではないか、との疑いを禁じ得ない。

  鈴木氏の介入が事実だとすれば、本来関与すべきでない政治家の意向で政策が不当にゆがめられたことになる。

  ことは外務省の体質にかかわる。蓋(ふた)をすることは許されない。

  外務省ではこの一年、機密費など公金の流用事件が相次いで発覚し、腐敗体質の根深さを露呈した。

  外相としての資質を疑わせる言動を繰り返したにもかかわらず、田中氏の人気は衰えなかった。外務官僚のこうした体質にメスを入れようとした姿勢が、一定の共感を得たからだ。

  外務省は、職員の倫理確立はもとより政策決定のあり方などあらゆる面で徹底した自己改革を急ぐ必要がある。新外相はその先頭に立たなければならない。

  昨年来の外務省の混乱には、首相にも責任がある。

  与党内では、これまでにも再三、外相更迭の必要性が指摘された。しかし、首相はいっこうに決断せず、外務省の外交不在状態が長期化した。人気者の田中氏を更迭すれば小泉内閣の支持率が低下しかねないとの思惑からだ。

  大衆迎合的な判断で国益を損なうようなことを繰り返してはならない。

  今国会の最重要課題はデフレ不況の克服である。景気対策を盛り込んだ第二次補正予算案は今回の混乱で審議日程がずれ込んだ。野党の一部には、それを「成果」とする見方もある。経済の現状に対する危機感に欠け、無責任だ。

  政府と与野党は、一刻も早く政治の本筋に戻らなければならない。

(1月31日08:54)

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特段ムネオに好意的な記述にも見えないが。
マキコやコイズミに矛先を逸らせてる事がムネオ擁護という訳なのかな?(・・・?)

しっかし読売の社説って面白くねーな。どの辺で笑えばいいのか分からんぞ。

マ,いい加減朝日のトピで読売ネタは迷惑かな。この辺で去る。
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