詰めがあまい
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/02/06 06:15 投稿番号: [2868 / 28311]
>朝日02・05、政治欄
>【田中前外相の国対副委員長ポスト提案は冗談 小泉首相】
>小泉純一郎首相は5日、「小泉首相は更迭した田中真紀子前外相の『働き場所』として国対副委員長ポストを提案した」などと報道されたことについて、「あれ冗談なんだよ。一つの笑い話」と記者団に釈明した。
>首相らの説明によると、3党首会談では、大島理森自民党国対委員長と会談した直後に田中前外相が涙を流したため、出席者らが同席した大島氏に、「田中さんを泣かせたろ。責任もって活躍の場所を考えた方がいいんじゃないか」と発言。首相は「大島さんが国対委員長だから副委員長がいい」と答えたという。
>すると、大島委員長は「とても耐えられないので、私を政調会長に」。さらに同席の麻生太郎・同党政調会長が「では私は幹事長に」。これに対して山崎拓幹事長が「私は、なるものがないから引退する」と表明し、爆笑を誘った。
>首相は釈明の中で「実際は外務大臣を経験したっていうのは重い。活躍の場、たくさんありますよ。これは今後も考えなきゃいけないし、党も考えているでしょう」と、真紀子人気への配慮もみせた。
>http://www.asahi.com/politics/update/0205/008.html
▲いつになく前向きな結構な記事?であるが、「真紀子人気への配慮もみせた」は認識不測では。 支持率の激しい落ち込みは、田中氏更迭もあるが、むしろ更迭に見られる小泉首相の構造改革への不信感の表れではないのか。 冗談も時と場所によりけりで、田中氏が苦言を呈した「政治改革なくして構造改革なし」を浮き彫りにしている。 今回の更迭の意味を永田町では笑い話で通るらしいが、庶民置き去りの国政にしか見えない。
また、↓のyahooニュースでは「自民党では鈴木氏擁護が公然と行われている」が報じられている。 我々庶民には、NGOを参加させる方向で動いた否のない大臣を更迭したことによって、害務省改革が政治的圧力で遠のき、「政治改革なくして構造改革なし」の言葉の重みが増した感がある。
◎<自民党>総務会でテレビ発言に批判 田中前外相更迭の余波続く
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5日の自民党総務会で松岡利勝衆院議員が、山崎拓幹事長に「テレビで勝手な発言をしている自民党議員がいるが、責任をとってもらうべきだ」と詰め寄った。3日のテレビ番組で、同党の平沢勝栄衆院議員が田中真紀子前外相の更迭に関連して鈴木宗男前衆院議運委員長を批判したことを念頭に置いたものだ。
農林族の有力者で、抵抗勢力の中でも活発な言動で知られる松岡氏は、「前外相が民主党の菅直人幹事長と答弁を申し合わせていたという話もはっきりさせるべきだ」と強調。批判の矛先を前外相に向けつつも、国民の批判が鈴木氏に集中していることへの苛立ちを隠そうとしなかった。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020206-00000031-mai-pol
>【田中前外相の国対副委員長ポスト提案は冗談 小泉首相】
>小泉純一郎首相は5日、「小泉首相は更迭した田中真紀子前外相の『働き場所』として国対副委員長ポストを提案した」などと報道されたことについて、「あれ冗談なんだよ。一つの笑い話」と記者団に釈明した。
>首相らの説明によると、3党首会談では、大島理森自民党国対委員長と会談した直後に田中前外相が涙を流したため、出席者らが同席した大島氏に、「田中さんを泣かせたろ。責任もって活躍の場所を考えた方がいいんじゃないか」と発言。首相は「大島さんが国対委員長だから副委員長がいい」と答えたという。
>すると、大島委員長は「とても耐えられないので、私を政調会長に」。さらに同席の麻生太郎・同党政調会長が「では私は幹事長に」。これに対して山崎拓幹事長が「私は、なるものがないから引退する」と表明し、爆笑を誘った。
>首相は釈明の中で「実際は外務大臣を経験したっていうのは重い。活躍の場、たくさんありますよ。これは今後も考えなきゃいけないし、党も考えているでしょう」と、真紀子人気への配慮もみせた。
>http://www.asahi.com/politics/update/0205/008.html
▲いつになく前向きな結構な記事?であるが、「真紀子人気への配慮もみせた」は認識不測では。 支持率の激しい落ち込みは、田中氏更迭もあるが、むしろ更迭に見られる小泉首相の構造改革への不信感の表れではないのか。 冗談も時と場所によりけりで、田中氏が苦言を呈した「政治改革なくして構造改革なし」を浮き彫りにしている。 今回の更迭の意味を永田町では笑い話で通るらしいが、庶民置き去りの国政にしか見えない。
また、↓のyahooニュースでは「自民党では鈴木氏擁護が公然と行われている」が報じられている。 我々庶民には、NGOを参加させる方向で動いた否のない大臣を更迭したことによって、害務省改革が政治的圧力で遠のき、「政治改革なくして構造改革なし」の言葉の重みが増した感がある。
◎<自民党>総務会でテレビ発言に批判 田中前外相更迭の余波続く
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5日の自民党総務会で松岡利勝衆院議員が、山崎拓幹事長に「テレビで勝手な発言をしている自民党議員がいるが、責任をとってもらうべきだ」と詰め寄った。3日のテレビ番組で、同党の平沢勝栄衆院議員が田中真紀子前外相の更迭に関連して鈴木宗男前衆院議運委員長を批判したことを念頭に置いたものだ。
農林族の有力者で、抵抗勢力の中でも活発な言動で知られる松岡氏は、「前外相が民主党の菅直人幹事長と答弁を申し合わせていたという話もはっきりさせるべきだ」と強調。批判の矛先を前外相に向けつつも、国民の批判が鈴木氏に集中していることへの苛立ちを隠そうとしなかった。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020206-00000031-mai-pol
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.