「小林よしのり」が批判本での著作権
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/02/03 09:34 投稿番号: [2858 / 28311]
>著作権に関しては、「小林よしのり」が批判本で
>漫画の一部を使われて争いましたが、
>この件では一審で著作権侵害にならないとされたと記憶しています。
「朝日新聞の戦争責任」の現在のものと絶版本とは基本的に同じ内容です。
この本は朝日新聞の戦前の記事の大量複写によって構成されているため、50年経ていない当時は、著作権保護法違反の疑いが濃厚だったわけです。(先に書いた内容と矛盾しますが、こっちを信じてください ^^;)
引用部分より解説部分が圧倒的に多ければ著作権保護法違反になりませんが、どの程度からと言うのはグレーです。
小林君の批判本、読んでないのですが、あくまで批判を目的としたものなら、引用部分よりも批判の解説の方が圧倒的に多いと想像できます。
そのため、引用は合法であると判断されたのだと思います。
引用と著作権保護法違反の境目はグレーなので、その判断を裁判に持ち込んだ小林君の行動も適切だったと思います。
私も法律には疎いので、見識ある人のコメント歓迎します。
これは メッセージ 2857 (chouzugame さん)への返信です.
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