「生む器械」に期待する朝日新聞
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2012/01/31 07:32 投稿番号: [27969 / 28311]
50年後の人口―未来を変えるために
http://www.asahi.com/paper/editorial20120131.html#Edit2>注目すべきは、母親の出産年齢で30歳以上が29歳以下を上回っていることだ。35歳以上での出生数は15年前の約2.3倍に増えている。ある程度キャリアを積んだ後に子どもを産むという決断ができるか。仕事をしながら子育てができる環境をもっと充実させなければいけない。
――――
―人口統計学では、女性は15歳から50歳までが出産をしてくださる年齢だ。2030年に30歳になる人を考えると、今、7、8歳だ。もう、生まれてしまっている。産む機械と言ってはなんだが、装置が、もう数が決まってしまった。機械と言っては、本当に申し訳ないんだけども。機械って言ってごめんなさい。その産む役目の人が、ひとり頭(何人産むということ)で頑張ってもらうしかない。【柳沢厚労相発言2007年1月27日】
▲出産年齢への認識は柳沢厚労相(当時)と朝日新聞は酷似している。朝日新聞でさえ結局は生む器械に期待。
▲”例えは悪いが”、”申し訳ないが”の注釈付き柳沢発言に、認識が同じなのに火病になり、辞任&倒閣(安倍)キャンンペーンをした朝日新聞。
▲どうして柳沢は悪で朝日新聞は善なのか。丁寧な説明が要る。
これは メッセージ 1 (ges**eso103* さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/27969.html