関西興銀破綻の報道
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/01/27 02:43 投稿番号: [2783 / 28311]
北朝鮮系朝銀に続き、韓国系関西興銀の破綻ニュースです。
・読売(1月25日夕刊4版1面左上)
「不正融資背任容疑
関西興銀前会長逮捕
旧経営陣6人も」
「公的資金6000億投入の必要」
(4版19面左上)
「関西興銀李前会長
在日韓国人の”ドン”
大阪のヤミ市で頭角/歴代大統領と親交」
「ヤミ市時代からの歩みを知る知人は『金融機関としてのモラルは二の次だったのでは』とつぶやく。」
「責任追及はヤマ越える」
「一連の捜査では、トップによる信組の私物化や、仮名、借名口座の存在が把握された。...投入される見通しの公的資金は計二兆円。」
・朝日(1月25日夕刊4版23面)
「関西興銀前会長ら逮捕
背任容疑
系列に20億円無担保融資」
朝銀事件時と同様に朝鮮人に全く気を使わない読売の論調です。夕刊とはいえ、一面扱いで顔写真入りです。「在日韓国人のドン」(記事中は大統領)といった表現をし、在日社会と今回の事件のつながりを読者に示してしまっています。また、投入される2兆円もの金額を上げ、いかに国民に負担をかけているかを示しています。あまりに正直すぎるその報道姿勢は在日韓国人の反感をこれまで以上に買うことになるでしょう。
韓国から日本の良心勢力と言われ、金大中からお褒めの言葉をいただいた、韓国人に人気の新聞、朝日新聞。もちろん読売のような日本人向けに、在日の心証を悪くするような事実の報道はしません。朝日新聞の興銀事件報道の特徴は、めだたないが、状況を逐次そして通常の不正金融事件として報道するというものです。読者である在日韓国人も事件には強い関心を持っており情報の更新は必要です。しかし、大きく扱うと日本人に事件の全容を把握されてしまい、日本人の在日韓国人のへの心証が悪くなります。そのため、いままでの記事の扱いは第二社会面でした。そして事件の内容を事実についてのみ報道します。読売のように、李前会長の経歴を不信が湧くように紹介はしませんし、国民の血税を原資とする2兆円の公的資金投入もできるだけださないように工夫しています。ただし、今回は逮捕を受けて第二社会面から社会面扱いに格上げです。
朝銀の時もそうでしたが、在日社会の特殊性を含めて事件を把握したい人は読売を読みましょう。在日の特殊性を暴くのが不快な人は朝日新聞を読むべきでしょう。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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