欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

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左翼は”羊の皮をかぶった狼”です

投稿者: heisei_restoration 投稿日時: 2002/01/26 17:48 投稿番号: [2769 / 28311]
  左翼というのは弱者の味方に見えたり,平等主義という非常に美しい言葉の権化のように見えたりします.そして,弱者の味方=正義の味方という世俗的な解釈により,暴動などに発展しないかぎり彼らは extremist(極端論者)としては取り扱われません.そのイメージのおかげもあって,民主主義大好き視聴者の前で報道機関は”左翼団体”や”極左”という言葉の使用を躊躇してしまうのでしょう.もちろん朝日をはじめ多くの報道機関が左に偏っているという憂慮すべき現状も多いに関係しています.

しかし,本当に彼らは正義の味方なのでしょうか?
私に言わせれば,彼らは”羊の皮をかぶった狼”なのです.

  社会保障の貧弱であった”冷徹な資本主義”のもとでは,彼らは良心勢力としての存在意義があったのでしょう.
  しかし,何事も適度にしておくことが重要です.例えば彼らが政権をとるとどうなるでしょうか?レーニン,スターリン,毛沢東,ポル・ポトの例を見ても明らかなように,彼らは権力を握ると羊の皮を脱ぎ捨てて本所を現します.つまり,全体主義に走り反対論者を粛正するというお決まりのパターンに陥るのです.よく分からない理想の実現のために,民主主義も市民の権利も何もかも奪われてしまいます.今は一見優しい羊さんに見える朝日新聞が,中国や旧ソ連や北朝鮮で平然と行われる人権侵害を問題にしないのも,彼らに狼の血が流れているからでしょう.
  20世紀に起きた壮大で過酷な実験が,彼らの”理想像”は現実離れしていて人間本来の行動様式や思考回路にそぐわないということを雄弁に語っています.こんなに貴重な実験結果を数多く見ても,未だ認めようとしない左翼は夢想論者なのでしょうか?
  日本は十分に社会主義的です.ゴルバチョフも認めたように,日本は世界で最も成功した社会主義国なのです.しかしその日本でさえ,長年の社会主義的システムが老朽化してきました.

  もうこれ以上左翼に引っ張られるべきではありません.そのためには,左翼をそれと認識することが重要です.せめて市民団体(とりようによっては,右翼団体も市民団体)を報道するときには”社民党系団体”や”共産党系団体”などと思想的背景の分かる表現をしてもらいたいものです.


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