NGOって?
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/01/26 16:38 投稿番号: [2768 / 28311]
>朝日01・26社説
>【NGO排除――お上が信用されないのは】
>「勝手に名前を使われて迷惑している」という。北海道比例区選出の代議士、鈴木宗男さんのことである。
>大西さんは本紙のひと欄で「お上の言うことはあまり信用しない」と語った。鈴木代議士がこれに怒っているので、電話して謝ってほしいと外務省の幹部がいう。大西さんはそれに応じなかった。そこで外務省が会議への参加を断ってきた――おおむね、こんなふうに報じられた。
▲やっと、動き始めた朝日。 鈴木宗男代議士の名を上げましたな。
某NGO代表大西健丞が「お上の言うことはあまり信用しない」と朝日のひと欄に掲載は、どう受けとめるかは微妙だ。 ただ、NGOの趣旨を考えれば、NGO代表の彼の発言は「うぬぼれ発言」ではあるまいか。
NGOは非政府組織だから、国会の承認なく直ぐに活動できる。 「政府を信用する、しない」の問題ではない。 朝日は今回のアフガニスタンでは、事ある毎に批判してきた。 政府がそんなマスコミを配慮せざるを得ないのは過去の事実が証明している。 そんな過去を無視する朝日の偏重思考に、過去をも振り返らないハレンチさに呆れる。
>役所にもの申すような団体は、相手にしたくない。外務当局のそういう態度にこの人は同調しているわけだ。だが、そんなことが今の世界に通用するだろうか。
▲「提言と批判」がここで取り沙汰される。 NGOの政府への提言は当然である。 しかし、批判には待ったが掛かる。 何故なら、「無政府組織」の定義が根底から否定されるからだ。
中国の人治主義は朝日という世界に通用しておりもっとひどいが、そのことを朝日に言っても朝日には理解できないところが面白い。
>どんな政府も完全ではない。役所にいたのではよく見えないことが、民間の目には明らかということもある。互いに立場が違うからこそ、協力し合う意味は大きい。
▲NGOの解釈の視点が歪んでいる。 NGOは非政府組織として活動するのが定義である。 「役所にいたのでは見える見えない」の議論ではなく、非政府組織として自由に活動するけれども、政府がこれに如何にバックアップできるかだ。 もっとも、反日の旗手の朝日には、NGOも役所と対等の立場に見えてしまうらしい。 政府の行動を規制すべく報道し続けた自身すら見ることができない朝日である。
>NGOはお役人が天下って何でもいうことをきく特殊法人ではない。そもそも、お上を「あまり信用しない」ところから活動を始めることに存在意義のある団体だ。
▲NGOは天下御免の団体ではない。 NGOとは、同じ人間として、その道徳心からイデオロギーを超え、そして国を超えて自主的に活動する慈善団体ではないのか。 他人を信用せずに、どうして他人を救えようか。 他人を信用できないNGOなんてイラナイよ。 学者だとか、経済の御偉いさんのいる某NGOより、他人を思いやる、他の小さなNGOがいいな :-)
朝日さん、わかるかな?わかないだろうな?!
>【NGO排除――お上が信用されないのは】
>「勝手に名前を使われて迷惑している」という。北海道比例区選出の代議士、鈴木宗男さんのことである。
>大西さんは本紙のひと欄で「お上の言うことはあまり信用しない」と語った。鈴木代議士がこれに怒っているので、電話して謝ってほしいと外務省の幹部がいう。大西さんはそれに応じなかった。そこで外務省が会議への参加を断ってきた――おおむね、こんなふうに報じられた。
▲やっと、動き始めた朝日。 鈴木宗男代議士の名を上げましたな。
某NGO代表大西健丞が「お上の言うことはあまり信用しない」と朝日のひと欄に掲載は、どう受けとめるかは微妙だ。 ただ、NGOの趣旨を考えれば、NGO代表の彼の発言は「うぬぼれ発言」ではあるまいか。
NGOは非政府組織だから、国会の承認なく直ぐに活動できる。 「政府を信用する、しない」の問題ではない。 朝日は今回のアフガニスタンでは、事ある毎に批判してきた。 政府がそんなマスコミを配慮せざるを得ないのは過去の事実が証明している。 そんな過去を無視する朝日の偏重思考に、過去をも振り返らないハレンチさに呆れる。
>役所にもの申すような団体は、相手にしたくない。外務当局のそういう態度にこの人は同調しているわけだ。だが、そんなことが今の世界に通用するだろうか。
▲「提言と批判」がここで取り沙汰される。 NGOの政府への提言は当然である。 しかし、批判には待ったが掛かる。 何故なら、「無政府組織」の定義が根底から否定されるからだ。
中国の人治主義は朝日という世界に通用しておりもっとひどいが、そのことを朝日に言っても朝日には理解できないところが面白い。
>どんな政府も完全ではない。役所にいたのではよく見えないことが、民間の目には明らかということもある。互いに立場が違うからこそ、協力し合う意味は大きい。
▲NGOの解釈の視点が歪んでいる。 NGOは非政府組織として活動するのが定義である。 「役所にいたのでは見える見えない」の議論ではなく、非政府組織として自由に活動するけれども、政府がこれに如何にバックアップできるかだ。 もっとも、反日の旗手の朝日には、NGOも役所と対等の立場に見えてしまうらしい。 政府の行動を規制すべく報道し続けた自身すら見ることができない朝日である。
>NGOはお役人が天下って何でもいうことをきく特殊法人ではない。そもそも、お上を「あまり信用しない」ところから活動を始めることに存在意義のある団体だ。
▲NGOは天下御免の団体ではない。 NGOとは、同じ人間として、その道徳心からイデオロギーを超え、そして国を超えて自主的に活動する慈善団体ではないのか。 他人を信用せずに、どうして他人を救えようか。 他人を信用できないNGOなんてイラナイよ。 学者だとか、経済の御偉いさんのいる某NGOより、他人を思いやる、他の小さなNGOがいいな :-)
朝日さん、わかるかな?わかないだろうな?!
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.