虐殺・人権―手をこまねいている「私たち」
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2011/01/15 07:55 投稿番号: [27577 / 28311]
スーダン南部―投票後の安定にも支援を
http://www.asahi.com/paper/editorial20110115.html#Edit2>バシル大統領はダルフール紛争に絡んで、戦争犯罪や集団殺害の疑いで国際刑事裁判所から逮捕状が出ている人物だ。今後の行動にも不安がある。スーダン内戦やダルフール紛争には米国が積極的にかかわって、国際社会を引っ張ってきた。一方で、中国が進出し、石油利権を得て、中央政府に強い影響力を持っている。
▲日本の支援の尻叩きをしたい気持ちは分かる。しかし、だからといってw、
▲戦争犯罪・集団虐殺を自分もやっている中国が武器輸出しながら利権を得ている。その異質な現実を誰よりも知りながら、その中国に恭順するよう日本人に強制する「私たち」の説明責任。
中国と向き合う―異質論を超えて道を開け(1月4日社説)
▲日本人の過去を告発する前のめりの情熱が、いま起こっている現実に向かわない説明責任。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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