宗主国は逃げずに報道
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/01/17 09:53 投稿番号: [2697 / 28311]
朝日国際欄1・15「緊張緩和への努力求める
朱首相がインド首相と会談」
>朱首相は「両国にかかわる国際情勢についても話し合いたい」としていた。中印間の国境画定問題についても話し合われたようだ。
http://www.asahi.com/international/update/0114/008.html▲両国間の最大イシューについて自称アジア通の朝日が「話し合われたようだ」はないだろう。
人民日報1・15「朱鎔基総理、インドのバジパイ首相と会談」
>バジパイ首相は「インドは各分野で中国と対話関係を築いていくことを希望している」としたうえで、「国境問題に関する両国の協議が継続されることを希望している。両国の安全保障協議は相互信頼と相互理解に重要な役割を果たす。われわれは公正かつ合理的で、双方が受け入れ可能な方法によって国境問題を解決し、実行支配ラインの画定を急ぐよう希望している。これは国際社会に対する積極的シグナルであり、実行支配ラインにおける信頼関係を築いていく必要がある」と強調した。
http://j.people.ne.jp/2002/01/15/jp20020115_13245.html▲中国の軍靴で踏みにじられ占拠された国境を公正に確定しようとするバジパイ首相の要請をそのまま記載した人民日報は現在の中国の実効支配と軍事的優位への自信を示しているようだ。旧日本軍の軍靴の音しか聞こえぬ朝日がこの主題を無視するのは「分からぬでもない」が。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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