今年も批判専科で具体案なし
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/01/01 14:32 投稿番号: [2607 / 28311]
朝日社説1・1『〈今日より明日を:1〉「果断」な言葉のその先へ』
>「われわれの側につくか、テロリストの側につくか」。米国のブッシュ大統領は同時テロ事件の発生以来、聴くものに二者択一を迫るかのような、強い調子の演説を続けてきた。テロリストや支援者を非難する「イーブル(邪悪)」という言葉を、数え切れないほど口にしている。「正義」は米国の側のみにある、というわけだ。他方、こちら永田町でも、小泉純一郎首相の登場以来、にわかに歯切れのいい言葉のはんらんである。「構造改革なくして、景気回復なし」「改革勢力か抵抗勢力か」「痛みは耐えてもらう」共通するのは「断固やる」という、目前の行動力へのアピールである。しかし、具体的に何をやるのか、どんな世界や社会をつくろうとするのかは、あまり鮮明ではない。望ましい姿への展望力は乏しいのだ。
▲昨年の同時多発テロの影響か中国宗主国vs属国の全球的平和主義は取りあえず引っ込めたようだが相変わらずの反米・反日批判専科は健在だ。「具体的に何をやるのか、どんな世界や社会をつくろうとするのかは、あまり鮮明ではない。」と批判は同感できるが自分も決して提案することがないのはいつもの事。
>「果断」な言葉はもういい。そろそろ世界も日本も、新世紀のあるべき姿や構想づくりに知恵を結集し、肉付けしていくステップへと踏み出す時期ではないか。それはむろん、やみくもな行動よりはるかに複雑で、時間のかかる困難な作業である。
▲「やみくもな行動よりはるかに複雑で、時間のかかる困難な作業」とは朝日に取っては今年も靖国・教科書問題か。政治家とは限らぬが緒方竹虎のような人材は朝日にいないのか出てこられないシステムになっているのかの検討が必要ではないか。提案能力は今年も期待できないようだが『軍靴の音が聞こえる』論調がないだけましか。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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