仮定にもとづく悲嘆
投稿者: Kitahama33 投稿日時: 2001/12/25 20:55 投稿番号: [2570 / 28311]
■《天声人語》
12月25日
>いずれにしてもあれだけの火器を備え、攻撃してきたことから、普通の民間船とは思えない。・・・時期が時期だけに、工作員が越冬資金を「上納」するための密輸かもしれないとの推測もあった。
そうだとすると荒海にのみ込まれた乗組員の非情な使命と運命に、やりきれなさも感じてしまう。
***「工作員が越冬資金を上納するための密輸かもしれない」と自分勝手に推理して、「そうだとすると・・・乗組員の非情な使命と運命がやりきれない」と自分勝手にやりきれなさを感じている。
北朝鮮の侵略者に同情するより、「もしロケット砲が当たっていたら、海上保安官の生命とその家族行く末に」こそやりきれなさを感じるべきはないのか。
昨年50万トン(1500億円)の米を支援したにもかかわらず、その恩を仇で返す北朝鮮に日本人は本当にやりきれなさを感じている。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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