アジアへの貢献
投稿者: donchan5656 投稿日時: 2008/01/28 00:16 投稿番号: [25697 / 28311]
アジア最貧国といわれるラオスは、自力で大規模な護岸工事などの対策を講じることが難しい。ラオス政府はこのまま浸食が進めば、国土を失うだけでなく、国民の生命にも危険が生じるとの危機感を強めていたが、日本の技術が川岸浸食の防止に大きな役割を果たし始めた。
ラオスが首都ビエンチャンとその周辺流域で採用したのは、日本で明治初期からの歴史をもつ伝統工法。主に北陸地方で受け継がれ、信濃川や木曽川などで使われてきた粗朶沈床工(そだちんしょうこう)だった。
粗朶(そだ)は、まきなどに使われる広葉樹の枝。この直径数センチ程度の枝を一定の太さに束ねて格子状に組み、大きなマット状にした後、石などの“重し”とともに川底に沈めるのだ。川岸浸食を防ぐのに最も大切なことは護岸を支える土台を川底に造ること。粗朶がその土台の役割を果たすのだ。
国際協力機構(JICA)を通じて、工法を伝えた北陸粗朶業振興組合(新潟市)の中川武夫広報部長は「ラオスの取り組みで、海外に技術移転するノウハウも得られた。求められれば、どんどん海外に貢献していきたい」と話す。粗朶は現地でも入手可能。何より安価で、重機を使わなくても施工できるメリットがある。日本の伝統工法は、ラオス以外の護岸対策でもきっと役立つに違いない。
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/080125/env0801252335010-n1.htmこんな話アサヒにはぜ〜〜〜〜〜〜ったい
載らないんだろ〜な〜
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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