フィブリノゲン製剤
投稿者: kt19790776 投稿日時: 2008/01/04 20:16 投稿番号: [25649 / 28311]
>当時米国で販売されていたフィブリノゲン製剤は、B型肝炎ウイルスについて不活化(BPL)処理がなされていなかったため、米国内で肝炎発生事例が多数報告されていたが、日本国内で販売されていた製剤では不活化処理がなされており、後の検証実験から、BPL処理がHCV(C型肝炎ウイルス)を不活化していたということが報告された。(Wikipedia「フィブリノゲン問題」より)
ということで、確かに、日本で1970年代に販売されていたフィブリノゲン製剤は、C型肝炎を不活化してあったわけですね。
名古屋地裁の判決文を私は読んでいませんでしたが、ご指摘のように「過失の理由は添付文書に危険性を警告する明確な表示がなかった」ということであれば、行政側(国・政府・厚生省)に過失責任はあったということになるでしょうね。
これは メッセージ 25648 (tsukutsukuboushi3 さん)への返信です.
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