”平和実現のためのテロ”容認の論理
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2007/07/04 17:09 投稿番号: [24874 / 28311]
原爆を投下するまで日本を降伏させるな――トルーマンとバーンズの陰謀
鳥居 民
>トルーマンの原爆投下の理由については、終戦時の首相鈴木貫太郎が「ポツダム宣言」を黙殺したからだ、あるいは百万の米兵を救うためだったとの解釈がなされてきた。本書はこれらの通説を完全に覆すものだ。ルーズベルトの急逝後、新大統領となったトルーマンとその最側近であったバーンズが、それぞれの日付をめぐって、どのように動き、いかなる発言をしたかをとりあげて精緻に分析していく。結局のところ、二人は日本の降伏を早めたいという考えなど持っておらず、それとはまったく逆の発送のもと、すなわち日本が降伏する前に、またソ連が参戦してしまう前に原爆を世界に公開したいがために、政府・軍の高官に悟られぬよう極秘のうちに巧妙な計画を立てていたと著差は説く。
これは メッセージ 24873 (kyurokuhachi さん)への返信です.
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