皆殺しの競技会
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2007/05/09 18:29 投稿番号: [24590 / 28311]
北京オリンピックは「皆殺しの競技会だ」と激越なる中国批判
「ボストン・グローブ」の社説
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
通巻
第1794号
(5月9日発行)
「中国は同胞を虐殺するスーダンへの国連制裁決議を事実上無効にするために舞台裏で蠢く。
ミャンマーの民族浄化、ウズベキスタン、ジンバブエの人民虐殺に対して、その独裁者達に武器を売り歩き、支援し、国連非難決議に反対した。中国は「悪魔」と呼んで差し支えないだろう」。同紙は中国の行為は共産主義ドグマとは無縁に、暴君らを支援する動機は石油である、と剔り、また「投資した石油鉱区を護るために中国は残虐な政府であっても支援する」として、次のように続ける。
「ウズベキスタンの独裁者カリモフが2005年にアンディジャンで抗議のデモ隊に発砲したときも、中国はウズベキスタン政府がいう『テロリストだったから』という作り話を支持し、直後にカリモフを北京に招待したうえ、六億ドルの経済支援協定に著名した。おなじ手口はチベット、台湾の独立運動に対しても使われている。我々は中国に対して、つねに『恥を知れ』と批判し続けなければなるまい。常に常に。そして2008年北京オリンピックを“皆殺し競技会”を呼び続けよう」。
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▲「私たち」の教科書NYタイムズの傘下、兼「イアンフ」「靖国」での仲間「ボストン・グローブ」の社説は聞こえない「私たち」。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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