たまには意見が一致する
投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2007/04/29 09:17 投稿番号: [24537 / 28311]
今日の慰安婦問題の社説、謝罪しなけりゃしないで、また謝罪したらしたで、いずれにしても悪意の安倍叩きをするのが商売のメディアだから、何が書いてあっても驚かないが、ただ一つ、同意する意見があった。
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国内で批判されても意に介さないのに、米国で紛糾すると直ちに謝罪する。何としたことか。
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しかし「何としたか」は朝日のせりふじゃないね。
朝日としては、「私たち」の望む方向に安倍チャンが従ったから、満足すべき結果の筈だが、ただアメリカという外圧の結果であることが不満であるだけだ。
外圧は中韓製でなければ、朝日にとっては「何としたか」になってしまう。
しかし確かに「何としたか」だね。
この若い首相は、就任以来「私たち」の風圧に百戦百敗、村山談話は継承するは、靖国は曖昧にするはで、本意(と思われる)に逆らう妥協の連発だが、今回は安易妥協による悪弊の見本である河野談話を、自身が安易妥協で認めて、謝罪までやりなおした。もっともやってはいけないことのはずなのに。
一部保守陣営からは、安倍見限り説も出だした。
土性骨のないプリンスメロンという見方が当たりだした。
隠忍自重、臥薪嘗胆の同情もこれまでかなぁ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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