愚弟でも自省、賢兄はひとに要求
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2007/04/29 09:15 投稿番号: [24536 / 28311]
毎日:余録
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/yoroku/news/20070429ddm001070069000c.html▲かつてプロレタリア文学の評論家だった青野季吉は「米英軍に対する一戦布告の御勅語を拝す。無限の感動に打たれるのみ」と日記に書いている。このように書き連ねたのは、何も歴史の高みから昭和の文人たちの賢愚をあげつらうためではない▲当時の記録が示すのは、第一級の文化人すら戦後は誰もが知った米国との圧倒的な国力の差を分かっていなかったことだ。つまりジャーナリズムがそんな基本的な世界の現実すら伝えていなかったのである。それを言論統制のせいにはできない。むしろジャーナリズムの機能不全が戦争や言論統制を招いたのではなかったか▲これも後知恵で先輩新聞人をおとしめようというのではない。私たちは本当に世界の現実を正しく、十分に伝えているか。どこかでまた夜郎自大に陥ってはいないか。「昭和の日」の自戒である。
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▲愚弟には是非実行してもらいたい。後知恵で日本告発専科の賢兄。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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