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>朝日記者の痴漢行為なみ淡白報道

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2001/12/12 17:35 投稿番号: [2442 / 28311]
>難民認定プロセスをさんざん批判した朝日が中国人の難民認定には自社員の痴漢行為記事なみのやけにあっさりした報道だ。

受けました(笑
ワシントンポストの痴漢常習犯東郷記者が朝日新聞出身だったと言うことを他紙は伝えていましたが、朝日新聞だけがその点を隠蔽してましたよね。

ちなみに11日には下記のような中国人に同情がわくような支援記事をasahi.comに載せていましたが。
得意の「市民団体からは批判の声が出ている」などと得体の知れない市民団体が出てきていました。
せっかく待ちに待った中国人難民認定なのだから、市民団体の歓喜のコメントも載せてほしかった。

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中国残留邦人の家族、実は不法滞在のケース多発

  永住帰国した中国残留邦人の家族として入国したが、申請は偽りで不法滞在にあたる――として摘発されるケースが相次いでいる。実際に残留邦人とは無関係の例も少なくないが、幼いころに残留邦人が養子に出した実子や再婚した妻の連れ子を呼び寄せたケースもあり、市民団体からは批判の声が出ている。

  中国残留孤児だった井上鶴嗣さん(61)は11日、再婚した妻の連れ子らを強制退去しないよう法務省に求めた。

  83年、妻、実子4人と熊本県内に永住帰国。再婚した妻の連れ子の2世帯を日本に呼び寄せたところ、先月になって突然、連れ子の子どもを含む7人が福岡入管に収容された。日本人と血縁関係がなく在留資格がないのに実子を装って入国、滞在した容疑だった。

  現行法では妻の連れ子の呼び寄せは出来ないが、井上さんは「結婚したとき連れ子は上の子でも3歳で実の子と変わらない。私たちが永住帰国する際は養父の世話を引き受けてくれた。養父が亡くなり、やっと呼び寄せられたのに」と話す。

  「中国帰国者の会」(東京)の長野浩久事務局長は「組織的な偽装入国と、血のつながりはなくても家族を呼び寄せたいケースとが混同されている」と指摘。「当事者にとっては日本で再び家族離散を強いられる思い。呼び寄せできる家族の範囲を血統主義ではなく家族の実態をふまえて広げるべきだ」と話す。

  法務省入国管理局は「証明書などを偽った違法行為という点では同じ。ただ、人道上の配慮から在留を許可する可能性はないわけではない」としている。
http://www.asahi.com/national/update/1211/037.html
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