Re: 母国FTA締結―さあ、日本の番ニダ
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/04/03 12:50 投稿番号: [24373 / 28311]
米韓FTA―さあ、次は日本の番だ
http://www.asahi.com/paper/editorial20070403.html#syasetu2
>ひるがえって、我が国はどうか。
>韓国とのFTA交渉は2年半にわたって中断している。電機や自動車部品の競争力が弱く対日貿易では赤字の韓国が、短期的には損をする交渉にあえて臨んだ。「未来志向の日韓関係」を目に見える成果にし、北東アジア地域の政治的な安定にも寄与すると踏んだからだ。
>ところが日本は、貿易額の小さいマグロなどの農水産物の市場開放で譲歩しなかった。さらに小泉前首相の靖国神社参拝も重なって、けんか別れとなった。
>対米交渉をまとめ、「次は日本と」という意欲が韓国側に生まれるだろう。交渉再開のまたとないチャンスだ。
▲「枯渇するまでもっと捕獲すべきマグロ」と声高のバカピー、
母国マンセーさまFTA終結でフィーバー中。
◇密漁対策の新条約策定へ マグロなど保護狙いFAO
https://www.sanyo.oni.co.jp/newsk/2007/03/18/20070318010004581.html
// -- -
マグロなど公海の貴重な水産資源を減らす元凶になっている密漁に歯止めをかけるため、国連食糧農業機関(FAO)は18日までに、漁船が魚を水揚げする前の臨検や船の経歴チェックなどの摘発強化策を寄港国に義務付ける、新たな国際条約をつくることを決めた。深刻化する違法漁業対策の決め手になると期待される。
-- -//
外務省
◇日韓FTA共同研究会第7回会合の概要(平成15年9月10日)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/fta/j_korea/fta07_g.html
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農水産業:
両国の農水産業の現状について双方より現状を説明し、日韓双方とも食料純輸入国であり食料自給率が低いこと、農水産業の競争力が弱く、構造改革の途中であり互いにセンシティヴな農水産物をもつこと等多くの点で共通点があること、WTO等多国間交渉の場では、強力なパートナーであることが確認された。一方、両国農水産業はFTA締結後にも互いに共存できる可能性が高いことが認識された。日韓FTAでは初めから農水産物を自由化の対象から除外することなく両国の実情を勘案しつつ取り組んでいくことが双方共通の認識として確認された。
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▲「さらに小泉前首相の靖国神社参拝も重なって、けんか別れとなった」と言い訳するバカピー、
この紋所(↓)が目に入らぬか?!(わら
冷える日韓、懸案は棚上げ 外相会談(2007年03月31日22時24分)
http://www.asahi.com/politics/update/0331/TKY200703310222.html
>>日韓外相会談では、排他的経済水域(EEZ)境界画定などの懸案で進展はなかった。歴史認識をめぐる根強い不信感で冷えた関係打開のきっかけがつかめない。一方で、最近、対米関係を急速に回復している韓国は、北朝鮮問題で自信を持ち、日本への発言の厳しさも勢いを増している。
>>両国間に懸案は山積している。3月に東京で開かれたEEZ境界画定交渉では、韓国側が竹島周辺海域での海洋調査の事前通報制度導入を拒否した。自由貿易協定(FTA)交渉も、農産物の扱いをめぐり2年以上中断。韓国側は、この日も日本の積極的対応を促したが、めどは立たない。
>>両国関係が停滞しているのは、安倍首相と盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領との間が「完全に冷え切っている」(日本政府関係者)からだ。両首脳は昨年10月、北朝鮮の核実験直後に会談したが、大統領が力を込めたのは核問題ではなく、靖国参拝や慰安婦などの歴史問題だった。日本政府内には「大統領さえ代われば何とかなる」という空気も漂う。
>>一方、核問題をめぐる最近の米朝接近で、韓国は重油5万トン相当のエネルギー支援負担や肥料支援の再開が容易になった。米韓間で長年の懸案だった戦時作戦統制権の移管問題や在韓米軍の移転縮小問題にめどがついた。米韓FTA交渉も妥結へ向かっている。「韓米関係は確実に好転している」(韓国政府関係者)なかで、慰安婦問題で米国内から出ている対日批判も韓国を勢いづけている。
▲ウンウン、母国から見ると↑な感じになるでしょうな。
支持率10%の母国を見ながら異様にハシャグ 言葉のチカラ。
http://www.asahi.com/paper/editorial20070403.html#syasetu2
>ひるがえって、我が国はどうか。
>韓国とのFTA交渉は2年半にわたって中断している。電機や自動車部品の競争力が弱く対日貿易では赤字の韓国が、短期的には損をする交渉にあえて臨んだ。「未来志向の日韓関係」を目に見える成果にし、北東アジア地域の政治的な安定にも寄与すると踏んだからだ。
>ところが日本は、貿易額の小さいマグロなどの農水産物の市場開放で譲歩しなかった。さらに小泉前首相の靖国神社参拝も重なって、けんか別れとなった。
>対米交渉をまとめ、「次は日本と」という意欲が韓国側に生まれるだろう。交渉再開のまたとないチャンスだ。
▲「枯渇するまでもっと捕獲すべきマグロ」と声高のバカピー、
母国マンセーさまFTA終結でフィーバー中。
◇密漁対策の新条約策定へ マグロなど保護狙いFAO
https://www.sanyo.oni.co.jp/newsk/2007/03/18/20070318010004581.html
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マグロなど公海の貴重な水産資源を減らす元凶になっている密漁に歯止めをかけるため、国連食糧農業機関(FAO)は18日までに、漁船が魚を水揚げする前の臨検や船の経歴チェックなどの摘発強化策を寄港国に義務付ける、新たな国際条約をつくることを決めた。深刻化する違法漁業対策の決め手になると期待される。
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外務省
◇日韓FTA共同研究会第7回会合の概要(平成15年9月10日)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/fta/j_korea/fta07_g.html
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農水産業:
両国の農水産業の現状について双方より現状を説明し、日韓双方とも食料純輸入国であり食料自給率が低いこと、農水産業の競争力が弱く、構造改革の途中であり互いにセンシティヴな農水産物をもつこと等多くの点で共通点があること、WTO等多国間交渉の場では、強力なパートナーであることが確認された。一方、両国農水産業はFTA締結後にも互いに共存できる可能性が高いことが認識された。日韓FTAでは初めから農水産物を自由化の対象から除外することなく両国の実情を勘案しつつ取り組んでいくことが双方共通の認識として確認された。
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▲「さらに小泉前首相の靖国神社参拝も重なって、けんか別れとなった」と言い訳するバカピー、
この紋所(↓)が目に入らぬか?!(わら
冷える日韓、懸案は棚上げ 外相会談(2007年03月31日22時24分)
http://www.asahi.com/politics/update/0331/TKY200703310222.html
>>日韓外相会談では、排他的経済水域(EEZ)境界画定などの懸案で進展はなかった。歴史認識をめぐる根強い不信感で冷えた関係打開のきっかけがつかめない。一方で、最近、対米関係を急速に回復している韓国は、北朝鮮問題で自信を持ち、日本への発言の厳しさも勢いを増している。
>>両国間に懸案は山積している。3月に東京で開かれたEEZ境界画定交渉では、韓国側が竹島周辺海域での海洋調査の事前通報制度導入を拒否した。自由貿易協定(FTA)交渉も、農産物の扱いをめぐり2年以上中断。韓国側は、この日も日本の積極的対応を促したが、めどは立たない。
>>両国関係が停滞しているのは、安倍首相と盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領との間が「完全に冷え切っている」(日本政府関係者)からだ。両首脳は昨年10月、北朝鮮の核実験直後に会談したが、大統領が力を込めたのは核問題ではなく、靖国参拝や慰安婦などの歴史問題だった。日本政府内には「大統領さえ代われば何とかなる」という空気も漂う。
>>一方、核問題をめぐる最近の米朝接近で、韓国は重油5万トン相当のエネルギー支援負担や肥料支援の再開が容易になった。米韓間で長年の懸案だった戦時作戦統制権の移管問題や在韓米軍の移転縮小問題にめどがついた。米韓FTA交渉も妥結へ向かっている。「韓米関係は確実に好転している」(韓国政府関係者)なかで、慰安婦問題で米国内から出ている対日批判も韓国を勢いづけている。
▲ウンウン、母国から見ると↑な感じになるでしょうな。
支持率10%の母国を見ながら異様にハシャグ 言葉のチカラ。
これは メッセージ 24370 (sagam_2001 さん)への返信です.