お抱えもあきれる「私たち」
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2007/03/31 14:51 投稿番号: [24356 / 28311]
ダブスタというのは弊社にはあたりません。弊社は一貫してマンセー母国し、宗主さまに恭順してまいりました。しかし、だからといって、愚民に分かりやすくするため、また特定愛読者層の心に寄り添ってあえて情緒的・扇動的な表現を使うこともあります。イアンフでは情緒・扇動が国際的にも大評価されております。
重みや深み機知は社内にはあふれているのですが、頭突き社員もおりますので、アジアにおいては品格とは相容れないと考え、あえて絶叫型を採用しております。
論説主観敬具
紙面審議委員会3月2007
白石隆(政策研究大学院大学教授)
「社説の場合『面白くなった』とか「やるせない」とか情緒的な表現が多い。
情緒的な表現は使い過ぎると、傍観者的な印象、自分は一つ高みにいるという
感じを与える。」
臼井敏男(朝日新聞論説副主幹)
「社説の見出しはわかりやすく、魅力的にと心がけている。時には、読者の
心に寄り添ってあえて情緒的な見出しをつけることもある。」
丹羽宇一郎(伊藤忠商事会長)
「読者の感情に沿った言葉か、感情を排した言葉を使うか、微妙なところだ。
バランスが難しい。英国のエコノミスト誌の見出しにはさすがと思うものが
ある。同じ英語の米国誌とも違う。重みや深み、機知。そうしたものを朝日にも
求めたい。」
これは メッセージ 24355 (ojin_8823 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/24356.html