Re: 浅卑の(歴史認識の)偽善と欺瞞 2
投稿者: uchuubanabreeze 投稿日時: 2007/03/03 02:10 投稿番号: [24130 / 28311]
浅卑の「歴史と向き合う:エピローグ」未来を開くには
の2項目め「被害・加害二元論を超えて」・・・について。
記事>>
歴史をめぐる議論でしばしば陥りやすいのが、こちらはすべて正しく、相手は全く間違っているという二元論だ。
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しかし、戦後どの日本政府もそのような認識を示したこともなく(勿論自民党もだ)その侵略面(勿論全面的では無い)も認めてきた。多くの日本国民も同様だ。・・・むしろそれらの見解を悉く否定してきたのが(日本が全面的に悪いと言うように)浅卑ではないか!・・・その証拠に「日本軍のよい面とか殆ど取り上げないし、ひたすら歪曲(捏造までしてだ!)偏向した報道ばかりではないか!!
>>「戦後の日本は悪だった。国民はみんな加担していた」「自虐史観はやめろ。あれはアジア解放のための戦争だ」といった具合だ。
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二元論としてこういう表現をすること事態が大欺瞞だ!!
●・・・なぜなら日本国内で「戦前の日本は悪だった。国民はみんな加担していた」などという意見は殆ど無いか―――
あるとすればそれは「反日的な在日の人の意見」だろう!
(それとも浅卑は日頃それらの意見を意識しているのだろうか??)
・・・そしてこれでは浅卑は、見事にこの二元論の範疇からはみ出てしまう!!
(むしろこれが狙いなのだろう!)
・・・つまり日本に多い二元論は「戦前に日本は悪だった。その悪の大本は軍部であり、むしろ国民は騙されていたのだ」・・・が多いのだ!当然、浅卑はその代表格だ。
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また、もう一方の「自虐史観はやめろ。あれはアジア解放のための戦争だ」・・・についても、「自虐史観はやめろ」は確かに結構あるが、「あれはアジア解放のための戦争だ」―――と言い切る人は少ない(歴史的に見て解放のための戦争という一面を認めることはありえようが)。
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つまり浅卑の「戦前に日本は悪だった。その悪の大本は軍部であり、むしろ国民は騙されていたのだ」・・・を「二元論では無い」と言い訳するための巧妙な手口なのである。
・・・そのために、一見もっともな言い方をしながら極過激な意見を提示して、誤魔化しているのである!
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つまり浅卑はれっきとした「戦前の日本は悪」という二元論なのだ。それを詭弁によって誤魔化しているに過ぎない!(日本ではこの二元論こそが一般的だ)
●・・・さらに3項目めの「共存共栄図る現実主義を」について。
>>
歴史認識の問題を論じるうえで大切な作法は、過度の道徳主義に陥らないことである。そこには適度のリアリズムがあることが望ましい。
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・・・
皆さん、唖然としませんか???この言葉!!!
まるで、だれかが「浅卑自身」について言っているかのようではないか!!
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これには、心底まいってしまった。
文字通り、
開いた口が塞がらない
とはこのことよ!
これは メッセージ 24124 (uchuubanabreeze さん)への返信です.
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