浅卑の(歴史認識の)偽善と欺瞞
投稿者: uchuubanabreeze 投稿日時: 2007/03/02 02:15 投稿番号: [24124 / 28311]
浅卑は「歴史と向き合う」のエピローグとして・・・
「未来を切り開くには」というタイトルの記事を載せる。
それは3つの項目に分かれ・・・・一つは、
>>① 他者と対話し史実を検証
⇒(中国や韓国・北朝鮮)と対話して史実を検証しろってか?(まあ、これは皮肉だが)
>> パルの意見書は「日本無罪論」といわれ、日本の戦争責任を否定する論者は、これを揺るがぬ証拠のように扱ってきた。
⇒ これは言葉の乱暴な使い方による欺瞞だろうな。一般的に日本政府も戦争責任は(全面的という意味では無いが)認めて来たし、「全然無い」という意見は世論でも少なかろう。ただし「東京裁判全体としての観点からの無罪」ということは問題が別だ。
>> (パルについて)しかし、現地で、親族、元秘書、知己などの証言を聞き、彼の足跡をたどっているうちに、異なるパル像が浮かんできた。
⇒(例によって)浅卑は・・・パル判事の「否定的要素」若しくは「日本に対する否定的な見方」を見つけ出そうと現地で血眼になって捜してした、その様子が目に浮かぶが如く!! ・・・しかもその見つけ出した収穫が・・・
>> パル意見書の論理は、国家は戦争する権利があるとする19世紀的な国際法観に基づいていた。
⇒ 浅卑はいったい、中国のチベット・ウィグル・内蒙古・中越戦争・朝鮮戦争のことをいったい何と心得る! 非難の声ひとつさえ出ないありさまのくせして・・・なんという認識だろう! 偽善もここに極まれリ、だな!むしろ当時のパル判事の認識が真実というべきだろう。
>> ・・・(パルは)日本の軍国主義を弁護していたわけではなかった。
⇒ 当たり前だ!(アホか)そんなことよりも・・・そんなパル判事が「(東京裁判での)日本無罪論」をぶった、ことにこそその重層性がある(より重要性、説得性が増す)ということなのだ(浅卑は逆にしている!)!
● ↑ 浅卑が現地で?ナントカ ケチをつけようと血眼になって捜した結果が上記の如くなのは・・・なんとも見下げ果てた話ではある!
● ・・・あげくの果ては・・・自らのことをすっかり棚上げして(ボケかまして)、浅卑の見解に反するもののことを「歴史のつまみ食い」と言い出す始末!
・・・自らは・・・「つまみ食い」どころか「虚偽・捏造・歪曲」の本家がよくいえたものだ。・・・開いた口が塞がらぬ とはこのことよ!
>> 日本の台湾統治は善政として美化されるが、戦後の国民党政治に対する台湾人の反発があってのことであり、「親日」も「反日」も歴史の産物だった。
⇒ 確かに国民党政治には問題があった。が、中共はもっと酷かったし、李氏朝鮮は本当に酷かった。あの頃は大陸も半島も国として体をなしていなかったし、列強の状況からして、猶予のならない時代であった。(そもそもシナも朝鮮もちゃんとした国家であったのならば・・・日本の政策もかなり違っていたことは間違いない)
また、この「親日も反日も政治の産物」と言い切るところにも欺瞞がある。
「未来を切り開くには」というタイトルの記事を載せる。
それは3つの項目に分かれ・・・・一つは、
>>① 他者と対話し史実を検証
⇒(中国や韓国・北朝鮮)と対話して史実を検証しろってか?(まあ、これは皮肉だが)
>> パルの意見書は「日本無罪論」といわれ、日本の戦争責任を否定する論者は、これを揺るがぬ証拠のように扱ってきた。
⇒ これは言葉の乱暴な使い方による欺瞞だろうな。一般的に日本政府も戦争責任は(全面的という意味では無いが)認めて来たし、「全然無い」という意見は世論でも少なかろう。ただし「東京裁判全体としての観点からの無罪」ということは問題が別だ。
>> (パルについて)しかし、現地で、親族、元秘書、知己などの証言を聞き、彼の足跡をたどっているうちに、異なるパル像が浮かんできた。
⇒(例によって)浅卑は・・・パル判事の「否定的要素」若しくは「日本に対する否定的な見方」を見つけ出そうと現地で血眼になって捜してした、その様子が目に浮かぶが如く!! ・・・しかもその見つけ出した収穫が・・・
>> パル意見書の論理は、国家は戦争する権利があるとする19世紀的な国際法観に基づいていた。
⇒ 浅卑はいったい、中国のチベット・ウィグル・内蒙古・中越戦争・朝鮮戦争のことをいったい何と心得る! 非難の声ひとつさえ出ないありさまのくせして・・・なんという認識だろう! 偽善もここに極まれリ、だな!むしろ当時のパル判事の認識が真実というべきだろう。
>> ・・・(パルは)日本の軍国主義を弁護していたわけではなかった。
⇒ 当たり前だ!(アホか)そんなことよりも・・・そんなパル判事が「(東京裁判での)日本無罪論」をぶった、ことにこそその重層性がある(より重要性、説得性が増す)ということなのだ(浅卑は逆にしている!)!
● ↑ 浅卑が現地で?ナントカ ケチをつけようと血眼になって捜した結果が上記の如くなのは・・・なんとも見下げ果てた話ではある!
● ・・・あげくの果ては・・・自らのことをすっかり棚上げして(ボケかまして)、浅卑の見解に反するもののことを「歴史のつまみ食い」と言い出す始末!
・・・自らは・・・「つまみ食い」どころか「虚偽・捏造・歪曲」の本家がよくいえたものだ。・・・開いた口が塞がらぬ とはこのことよ!
>> 日本の台湾統治は善政として美化されるが、戦後の国民党政治に対する台湾人の反発があってのことであり、「親日」も「反日」も歴史の産物だった。
⇒ 確かに国民党政治には問題があった。が、中共はもっと酷かったし、李氏朝鮮は本当に酷かった。あの頃は大陸も半島も国として体をなしていなかったし、列強の状況からして、猶予のならない時代であった。(そもそもシナも朝鮮もちゃんとした国家であったのならば・・・日本の政策もかなり違っていたことは間違いない)
また、この「親日も反日も政治の産物」と言い切るところにも欺瞞がある。